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自虐史観の終焉

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月28日(火)20時31分6秒
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  日本と韓国を往復している知人から聞いた話なのですが、最近、韓国では
若い研究者による日帝時代を再評価する論文や書籍が出ているそうです。
以前なら、間違っても出なかったようなものですが(出せば社会的に抹殺
されますから)。

その背景にあるのが、2005年に成立した『親日反民族行為者財産帰属特別法』
だというのが、その知人の分析です。

この法律は、親日派つまり日帝に協力したことで蓄財した人々の財産を
没収するという信じられない法律です。すでに親日派とされる人々のリスト
アップが始まっているそうです。

ところが、その知人は、この法律が成立したときから、絶対に日帝時代の
再評価が始まると予言していました。というのは、今、韓国で社会的な地位が
ある人の大半は、必ず身内に親日派とされる人がいるのだそうです。
それらの人々も、これまでは雰囲気としての反日に逆らうことでのデメリット
を恐れ、一緒に反日をとなえ、歴史の偽造に加担していました。ところが、
今や、そんなことを言っていられる状況ではなくなったわけです。

となると、自分たちの手で日帝時代とは何であったのか、という真実を明らかに
せざるをえなくなるというわけです。そして、それが現実のこととなりつつある
のだそうです。

実際、日帝時代についての韓国の歴史観は噂に尾ひれはひれがついた程度の
もので、きちんとしたデータに基づけば、まったく違った歴史が現れます。
事実を検証すれば、歴史の偽造は明らかになります。

盧武弦とその一派は、きちんと検証せずに偽造の歴史を真実と思い込み、
これでやれると思ったのでしょうが、却って逆効果になったわけです。

世の中、何が幸いするか(あるいは災いするか)わかりません。

日本で歴史の真実を訴えても、韓国人は聞く耳を持たず、さらにそれに加担する
寄生虫のような日本人が悪さを繰り返してきましたが、韓国内で歴史の真実が
明らかにされれば、状況はまったく変わります。

曲学阿世の左翼歴史学者や教職員組合の人たちなど、他国にすり寄って歴史の
真実を歪め、それによって自国内での立場をよくしようとした自虐史観の連中に
ひたひたと終焉が近づいて来つつあります。

気の毒ですが、痛快です。

とはいえ、自分たちを正当化する理屈をいろいろ作るんでしょう。こういう
種類の人たちは、北朝鮮が拉致を認めたときもそうですが、自分たちの過ちを
認めないことについてはゴキブリよりもたくましく図々しいですからねえ。
 
 
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