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Re.空海の真理

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 9月17日(木)19時21分37秒
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  >ただ、それで「この雨を…嵐を留めようと思うな!」というのは
ちょっと現代的な価値観ではないかと思います。
>一体であればこそ、自然に影響を与えうると考えたことは、
空海が祈雨の効験で朝廷に重んじられたことをみれば明らかで、
そのあたりに現代的な価値観を投影することには抵抗があります。

こまいぬさん、ご返事ありがとうございます。

現在的な価値観とはどういうことでしょうか?
空海は、自然も人間と同じように生きており、人間と自然は本来一体のものであることを説いていると思います。
「一体」である事と、それを変えることが可能か?不可能か?という事は別のことだと思います。
嵐の例で言われているのは、自然の驚異に恐れおののき自分を見失う人間の愚かさ(間違い)を指摘しているのだと思います。
こまいぬさんもおっしゃるとおり、一体であるからこそ、相互に影響を与え得るのだと思います。

http://blog.livedoor.jp/sin433/

 
 
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