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小沢代表の秘書逮捕5

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 3月 5日(木)18時45分28秒
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  日刊ゲンダイの見出しに、アメリカの圧力で検察が動いたという説が
流れ始めているみたいなことが書いてありました(他人が言っている
ような書き方をするところがいやらしいところ)。当然読んでない
ので中身はわかりませんが、アメリカの圧力がかかったからといって
検察が動き始めることはないでしょう。

そもそも西松の件はずっと前から動いていたし、その中で小沢代表の
名前も取りざたされていたわけですから。

アメリカの圧力がかかったからといって、急に逮捕などできるはずが
ありません。

むしろ、私は圧力がかかったのではなく、圧力がなくなったのだと
推測します。だから、虎の尾を踏んだと書いたわけです。

つまり、アメリカは衆院選で民主党が勝ち、ねじれが解消されて、
アメリカの望む政策が着々と進むようになることを期待していたのが、
小沢はアメリカの言いなりにならないと判断したから、民主党が
不利にならないようにかけていた圧力をストップしたものと私は
考えるわけです。

その根拠は、昨年以来の公安による統一教会に対する捜査にあります。

統一教会の問題は以前からずっと言われてきましたが、捜査は一切
入りませんでした。オウムの後は統一教会といわれていたにも関わらず、
これまで動きがなかったわけです。

ソ連崩壊までであれば、統一教会=勝共連合に利用価値がありましたが、
91年以降は日本統一教会に存在意義も利用価値もありませんでした。
特に金丸が失脚してからはそうです。

当然、日本の中の状況だけ見ていれば、いつ捜査が始まっても不思議は
なかったのに、これまでなぜ動かなかったのか。むしろ、統一教会が
そうとう弱体化して、それほど大きな悪事もできない(信者の負担は
強くなっているようですが、外の被害ははるかに小さくなっている)
今(去年の春以降)になって、なぜ捜査が動き出したのか?

これは韓国の政権交代と連動していると見て間違いありません。

統一教会は、91年末に文鮮明が北に行き、金日成と会見しました。
以来、北朝鮮とのパイプを握り、存在感を発揮してきました。
92年、文鮮明が来日した際、金丸が法務省に圧力をかけたことは、
当時の統一教会員なら知っていることです。

そこで注目しなければならないのは、98年、金大中が韓国の大統領に
なってから盧武鉉に引き継がれた対北宥和政策です。
私が知人から聞いた情報では、盧武鉉政権の時でも、政権は直接北との
パイプを持っておらず、統一教会経由だったということです。
そのため、いくら悪いことをしても韓国政府が統一教会を潰すことは
ないということでした。

ところが、韓国の政権が変わり、対北政策が見直された途端に、日本の
警察が動き始めたわけです。とすれば、これまで動かなかったのは
韓国の政権に配慮したものと考えるのが自然でしょう。

つまり、検察を動かしたのではなく、検察に対するストップを解除
したのだと考えるわけです。逆に言えば、官僚をコントロールして
いるのは首相官邸ではなく…ということになりますが、もともと
官僚というのは、古代中国で発生したときから、自分たちの力を
守るために外国と結託するものだったわけで、これは『韓非子』
にも見えていることです。
 
 
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