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議会制民主主義の限界

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2008年12月24日(水)23時59分2秒
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  まあ、昨今の政治情勢を見ていると、呆れるばかりです。

与党も野党も党利党略・私利私欲ばかりで、国をどうするか、
国民生活をどうするかというところからの議論がまったく
見えません。

まあ、猿は木から落ちても猿だが、議員は落ちればタダの人
(もしくは以下)というぐらいですから、ある意味でしかたの
ないことですが、それにしても情けない。

ある意味、選挙に負けてもいいから、己の信念を貫くという
姿勢を出せば、郵政選挙のように一挙に国民の支持を集める
と思うのですが。与党でも野党でも。

まあ、いろいろしがらみもあるんでしょうな。そういう点で、
こういう時、利権がないぶん共産党は有利ですな。そのぶん、
党員や専従者が犠牲になっているようですが。

それにしても、こういう状況を作った元凶は、やはり小沢一郎
でしょう。政権交代可能な二大政党制などといいながら、政策
抜きの数集めをやったため、理念や政策で競うのではなく、
利益やパフォーマンスによって国民の歓心を買おうとする
衆愚政治に成り下がってしまいました。

願うところは政界再編ですが、小沢主導の再編などまっぴらです。

だいたい深沢の小沢邸を見たら、この政治家のいかがわしさが
よくわかります。国民の生活が第一とか言っていますが、どこが。

まあ、過去の悪事を暴かれる危険を冒してまで首相になろうと
しますかね。たぶん、他の人間を上に立てて、自分は実権=利権
のみを握ろうとするでしょうが。

それはさておき。

そういう状況を見るにつけ、議会制民主主義の限界ということを
思わざるを得ません。選挙民を意識しすぎて、選挙民のために
なってない。

かといって、他の政治体制がいいとは言えないわけで、結局の
ところ、国民が賢くなるしかないということですな。というか、
根本的な価値観から変えていかなければ変わらないでしょう。
 
 
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