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それに意味があるのか?

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2008年10月 4日(土)10時43分54秒
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  私自身は、生まれてこの方たばこを吸ったことはありませんので、
たばこが何円になろうとまったく縁のないことではあるのですが、
こういうのを見ると、どうかね…と思います。

たばこ1000円、死亡6万人減=500円でも禁煙支援で同等効果-厚労省研究班

死者が減ると言ったところで、およそ人間は必ず死ぬわけですから、
死なないであろう6万人も、別の死因で必ず死ぬわけです。

無論、研究班だって、死なないといっているわけではなく、早死に
しない、寿命が延びるという意味で言っているのでしょうが。
でも、寿命が延びるって、無条件にいいことなんでしょうかね?
これからさらに少子高齢化が進むと、長生きをすることって、
なかなか辛いことになりそうな気がするのですが。

といっても、早死にすることがいいということでもないわけで、
となると、寿命の長短よりも生きている間が健康だということの
ほうが重要であろうと思うわけです。

国家予算に占める医療費の割合の大きさは一目瞭然ですが、その背景
として、日本は世界一長寿といいながら、同時に病人の割合も非常に
高いのだそうです。私自身はデータにあたってないので、はっきり
したことは言えませんが、知人が調べたところによるとそうなのだ
そうです。

たばこの害だって、そういう点から考えるべきであって、何人死者が
減るなどというより、病人(例えば肺ガンだとか何だとか)が減る
ということから、医療費がどの程度減って国家予算に寄与するとか
いうことを発表してもらいたいものですが。

とはいえ、医療費=厚労省の予算で、官僚の権益と直結する問題
でしょうから、そういう形の発表はしないでしょうね。
 
 
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