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死刑判決

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2008年 4月23日(水)16時52分20秒
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  注目されていた光母子殺害の差し戻し審は死刑判決でした。

今回の判決についていえば、死刑判決を引き出したのは被告人に
ついた人権派弁護団だったといえるのではないでしょうか。

無論、ご本人たちは絶対に認めないでしょうが。

もともと残虐な事件ではありましたが、被告が率直に事実を認め、
心からの反省をしていれば、情状酌量もあり得たと思われます。
遺族である本村さんも、死刑よりも真実を明らかにし、被告が真摯に
反省することを期待していました。

ところが人権派弁護士がついた途端、これまでの証言を覆したのみ
ならず、荒唐無稽な発言を繰り返して、責任能力がなかったことを
主張するようになりました。ところが、それ以前の言動との矛盾が
あまりにひどく、マスコミや国民の間に弁護団に対する不信が増幅
していったわけです。

死刑を避けるためなら何をしてもいいのか?

このような弁護団の戦術が、被告を真摯な反省から遠ざけ、さらに
裁判官の心証を悪化させたことは間違いありません。しかも、その
ために被害者の遺族を余計に苦しめることになったのです。

判決文にも「むしろ、被告人が、当審公判で、虚偽の弁解を弄し、
偽りとみざるを得ない反省の弁を口にしたことにより、死刑の選択を
回避するに足りる特に酌量すべき事情を見いだす術もなくなったと
いうべきである」とあります。

これは被告に対する以上に、弁護団に対するものと思います。

被告が人権派弁護士と会った時点から言動が変わったという事実を
見ても、常識的に考えて、被告の積極的な意志というより弁護団の
主導によるものと考えるのが自然です。つまり、弁護団の戦術が
情状酌量の余地をなくしたといってよいでしょう。

要は自称人権派の自己満足が被告と被害者の遺族の人権を蹂躙した
わけです。

偽善者が自らの偽善を満足させるために、その主張と逆の結果を
周囲に押しつけるというのはよくあることです。しかも、ご当人
たちは、自分たちは善であり、正義であると思い込んで疑うこと
をしません。

弁護団にまっとうな人間としての良心があれば、もっと違った結論
もありえたのではないかと思えてなりません。
 
 
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