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Re2.空海の真理

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月17日(木)23時38分38秒
  >近藤様

> 現在的な価値観とはどういうことでしょうか?

これは、近藤さんの文章の

> 「この雨を、この風を、この荒れた海を、嵐を止めようと思うな!
> この地球は生きている。風は地球の呼吸だ!雨は地球の涙だ!
>  己が風になれ!己が嵐になれ!!」

という部分に対するものですが、「嵐を止めようと思うな!」と
いう発想は、気象の仕組みが解明され、それがいかなるものかという
知識があり、かつ、科学技術の発展によってある程度それに対処
できるようになった現代人だからこそ言える内容だと思うわけです。

少なくとも伝承によれば、唐への航海途上、嵐に遭った空海は
嵐を鎮めるため不動明王に祈祷したとされています。それは真相を
伝えていないと言うことは可能ですが、その後の生涯を見れば、
祈雨の効験をもって朝廷に重用されたように、「嵐を止めようと
思うな!」とは正反対の行動を取っています。

私はいつも思うのですが、私たちにとっての「当たり前」と、
百年前、五百年前、千年前の人々にとっての「当たり前」は全然
違うということを忘れるべきではないし、特に、古人の思想を
考える際には、そのギャップを心に留めておかなければ、思いも
かけない間違った解釈をしかねません。

そういう意味で、「嵐を止めようと思うな!」という発想は、
実は自然への畏怖が薄れた現代人ならではのものではないか、
と思うわけです。
 
 

鳩山内閣高支持率

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月17日(木)23時36分33秒
  鳩山・一郎内閣が発足しました。

毎日新聞の世論調査ではしじりつ77%、その他でも70%を
超える高支持率のようです。

内閣発足前の時点では期待する人が60%台だったりしたので、
思ったより少ないのではないかと心配したのですが、高支持率に
なり、安心しています。

もちろん、私はきわめて少数である不支持の側ですが。

変に支持率が低いと、ダメでも影響が少なかったり、並み以上に
うまくいけば支持率が上がったりするわけですが、高支持率は、
よほどうまくいかない限り長続きしません。

逆に、期待が大きければ大きいほど、無難にこなしても幻滅され
かねない危険があります。まして、並み以下であった場合の幻滅度
は悲惨です。

というわけで、できるだけ高支持率であることを期待していたので、
ホッとしました。

今はマスコミ総動員で虚像を作っており、並みの能力を発揮して
いれば高支持率を維持できる状況にありますが、幸か不幸か、
鳩山内閣は明らかに並み以下です。まして世界中が経済的に厳しい
時ですから、どこまで虚像を維持できるか…、興味津々です。
 

Re.空海の真理

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 9月17日(木)19時21分37秒
  >ただ、それで「この雨を…嵐を留めようと思うな!」というのは
ちょっと現代的な価値観ではないかと思います。
>一体であればこそ、自然に影響を与えうると考えたことは、
空海が祈雨の効験で朝廷に重んじられたことをみれば明らかで、
そのあたりに現代的な価値観を投影することには抵抗があります。

こまいぬさん、ご返事ありがとうございます。

現在的な価値観とはどういうことでしょうか?
空海は、自然も人間と同じように生きており、人間と自然は本来一体のものであることを説いていると思います。
「一体」である事と、それを変えることが可能か?不可能か?という事は別のことだと思います。
嵐の例で言われているのは、自然の驚異に恐れおののき自分を見失う人間の愚かさ(間違い)を指摘しているのだと思います。
こまいぬさんもおっしゃるとおり、一体であるからこそ、相互に影響を与え得るのだと思います。

http://blog.livedoor.jp/sin433/

 

Re.空海の真理

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月16日(水)10時57分27秒
  >近藤様

ブログのご案内、ありがとうございました。
拝見させていただきました。

まあ、私も非常に興味のある分野でして、微妙にニュアンスは
違うものの、宇宙が一つの生命である…とするところには同意
してよろしいかと思います。

ただ、それで「この雨を…嵐を留めようと思うな!」というのは
ちょっと現代的な価値観ではないかと思います。

一体であればこそ、自然に影響を与えうると考えたことは、
空海が祈雨の効験で朝廷に重んじられたことをみれば明らかで、
そのあたりに現代的な価値観を投影することには抵抗があります。
 

空海の真理

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 9月12日(土)11時25分36秒
  ブログ更新のお知らせです。

「空海の真理」を更新しました。

ご興味あれば、ご一読を^^

http://blog.livedoor.jp/sin433/

 

秋めいてきました

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月 9日(水)08時19分10秒
  まだ残暑は続いているとはいえ、ずいぶん秋めいてきました。

昨年までは10月に入っても夏みたいな日がありましたが、
すっかり様変わりです。夏の暑さも控えめでしたし。

CO2が地球温暖化の原因という説には異論が出ていまして、
ここ数年の温暖化は太陽の活動が活発化しているため…自然
現象の範囲内という主張がありましたが、ここのところの
気候を考えれば、やはりそれが正しいようです。

地球温暖化において、温室効果ガスの抑制は意味がない。

資源の無駄遣いを減らす意味があるというような言説もあり、
その点については私も同意しないでもないですが、やはり
それが地球温暖化を防ぐためか、資源の無駄を省くためかと
いう目的の違いによって、やるべきこと、やるべきでないこと
は微妙に違ってきますから、やはり明確にすべきだと私は
考えます。

私としては、年初以来、太陽の活動が不活発になっている
という話を聞いて、今年夏の気候がどうなるかで結論が
出せると考えていましたので、やはり温室効果ガス主犯説は
間違っていたと断言できると思います。

まあ、新興工業国の台頭を抑えたいムニャムニャの意向が
働いていたと考えるべきでしょう。

にも関わらず、鳩山次期首相はCO225%削減を打ち出すの
だそうです。

まあ、諸外国は歓迎でしょう。日本経済が一挙に衰退しかね
ないわけですから。友愛の意味を勘違いしている…他人から
いい人だと思われることだと思っている…鳩山氏にとっては
望ましいことなのかも知れませんが。

小沢氏はかつて「神輿は軽くてパーがいい」と言ったそうですが、
そういう意味では、鳩山氏は実に理想的な人物なのかもしれません。

その被害は今生きている国民のみならず、子孫にまで及びそうな
気配ですが。
 

本当の話

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月 7日(月)10時21分13秒
  嘘のような本当の話です。いや、「嘘のような」と感じるのは
私だけで(身近にそういう人がいなかったので)、世間的には
珍しくもないのかも知れませんが。

土曜日、久しぶりに従弟たちと会ったのですが、その際、
総選挙の話題も出ました。

まあ、彼らのお父さんもそうですから、多分そうだろうと
思っていたのですが、まったく政治とか歴史とかには関心の
ないノンポリです。

で、どこに投票したかと聞くので、当然、自民党と答えた
のですが、彼ら曰く、「いやあ、何かみんな民主党と言って
いるし、テレビや新聞もそうだから、民主党に投票した」と。

さらに兄のほうが「職場に投票に行かないという人間がいた
ので、投票に行くように言ったら、マニフェストは読んだのか
と聞き返された。彼はマニフェストをキッチリ読んだ上で、
どちらにも投票しないという選択をしたというのを聞いて、
マニフェストさえ読まずに投票した自分に反省した」とのこと。

で、「こんなに民主党が議席をとって、小選挙区制ってこわい
なあと思った」とあっけらかんというのです。

まあ、社会人としては普通に生活しており、特別な人間では
ありません(よほど私などのほうが特殊かと)。

つまり、彼が民主党に投票した動機は周囲やマスコミがそう
言っている、というだけで、子育て支援や高速道路無料化すら
積極的動機にはなっていないのでした。

私も頭では付和雷同型の選挙民がたくさんいるんだろうとは
思っていましたが、それでも民主党の毛針ぐらいには反応して
いるものだ思っていたのです。まさか、それすらもなくて
民主党に投票している人がいるとは…(しかも身近に…)

そういう人がどのくらいの割合でいるのかは見当がつきませんが、
どうなんでしょうか。こういう何も考えずにマスコミに洗脳
されている人たちを何とかする(こちら側の考えに同調させる
のではなく、自分できちんと考えるようにする)ことが、今後、
大切なことだと思います。単にこちらの考えを押しつけたのでは
マスコミ連中のやっていることと同じですから。

そのためには地道な啓蒙活動が重要です。

巨大なマスコミに対してはまだまだ蟷螂が斧を振り上げる
ようなものですが、諦めずに続けていれば、いずれ「天に響き
地に満ち」ることは疑いありません。

対象者は予想外に多いようですから…
 

今度は

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月 4日(金)23時48分37秒
  鳩山幸夫人が話題です。

寝ている間にUFOで金星に行ったとか、前世でトム・クルーズと
一緒だったとか。

UFOとトム・クルーズ。

サイエントロジーの信者ではないかと疑われてもしかたないかと。

まあ、本当に信者だったら、サイエントロジーの人たちが黙っては
いないでしょうから(自分たちに有利と思うことは言わずにいられない
人たちなので)、スピリチュアル好きではあっても、サイエントロジスト
ではないと思いますが。

因みに、その関連でサイエントロジーがオウムに提携を申し込んだ
ことを問題視している向きがありますが、そのこと自体は特に
問題ではありません。

90年代の半ば頃、世界各地でバッシングを受けていたサイエントロジーは、
同じくバッシングを受けている教団と提携し、信教の自由を訴える
連合組織を作ろうと画策していたのです。

ですから、声をかけたのはオウム真理教だけではありませんでした。
むしろオウムは他教団との提携は拒否していましたから、進展は
全くなかっただろうと思います。

私が昔いたところにも声がかかり、サイエントロジーの幹部連がこちらの教団の
行事にも来たので、私も少しばかり彼らとの交流をしたわけです。他にも
ファミリー(愛の家族)の人も来ました。

サイエントロジーの人たちは本当に典型的なカルトの信者で、どんな話を
しても、我田引水的に彼らの言いたいことに変わってしまうので、辟易
させられました。

それに比べるとファミリーの人たちは、非常に礼儀正しく常識的で、
巷間言われているような淫祠邪教的印象はまったくありませんでした。

まあ、それはともかく、鳩山夫人についての海外の印象がどのようなものか、
非常に興味深いところです。
 

傍観

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月 3日(木)14時03分45秒
  週刊誌などでは「民主党革命」などの文字が躍っています。

いかにも民主党政権で日本が変わるような雰囲気作りに邁進
しています。

本来ならば腹が立ったり、やきもきしたりのはずなのですが、
まったく気にならないのは、やはり私が精神的に鍛えられた
から…ではなくて、先が見えているからでしょう。

すでに破局に向けて走り始めた民主党。補正予算も原則全面
停止だそうです。

自分のカラーを出すために、前任者の方針を即座に停止する
というのはもっとも稚拙なやり方で、好調のときでも危険
なのに、今のような不安定な時代にそれをやると…

まあ、そういうやり方で成功した例というのは聞いたことが
ありません。

傍観していればいいとはいえ、否応なしに巻き込まれざるを
えないのが不本意ですが、国民の選択ですからしかたがあり
ません。

せめてマスコミの皆様には今のうちに踊り跳ね、精一杯
煽っていただき、事態が変わったときにどういう対処をするか、
楽しませていただきたいものだと。
 

選挙結果

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 9月 2日(水)01時45分18秒
  民主党の圧勝については、マスコミの影響が大きいと考えて
います。

とはいえ、すでにいろいろボロが見え始めている…本当は
選挙戦前から見えていたわけですが…鳩山政権、いかがなり
ますことやら。

いや、私のような自民党に投票した人間でも、鳩山政権が変な
ことをすれば影響を被るわけで、他人事でも笑い事でもないの
ですが。

まあ、自民党が100議席を切るとさすがに厳しいかと思って
いましたが、一応、前回の民主党の議席を上回っていますから、
再逆転の可能性は大いにあります。

その場合、民主党には政権担当能力がないということを満天下に
さらした後ということになりますから、民主党としての政権復帰は
まずないでしょう。

それと、今は麻生さんについてはボロかすの評価ですが、私は
大いに評価しています。いろいろヘタをうったところはある
とはいえ、あたかも人格を否定するかのようなネガティブ・
キャンペーンの中、よくやりきったものです。

私は、一般の人はいざ知らず、宗教の世界に関わっている人間に
おいては、麻生さんをどう評価するかによって、その人間の
宗教的レベルが判断できると思っています。

「謀計は眼前の利潤たりと雖も、必ず神明の罰に当る
 正直は一旦の依怙に非ずと雖も、終には日月の憐を蒙る」

私はこの三社託宣の一節に絶対の確信を持っていますが、しかし、
そのためには絶対に屈しないということが必要不可欠です。
逆に、屈しなければ必ず結果が現れます。

そういう意味で、たとえ何を言われようとも、どのような結果に
なろうとも、最後までやりきった麻生さんには敬意を表しますし、
また、以前にも書いたとおり、それによって、これで終わることは
ないと確信しているわけです。
 

RE:衆院選

 投稿者:荻野誠人  投稿日:2009年 8月29日(土)10時01分40秒
  先日はご意見、ありがとうございました。

幸福~の人たちが熱心に選挙運動やってるのには感心します。
当選の見込みがないのにあそこまでやれるのは、やはり信仰の
力かな、と感じます。指導層はともかく、末端の信者の中には、
立派な信仰をして、向上しつつある人たちもいるのではないかと
いう気はします。

明日はたぶん政権交代となるでしょう。私は平凡な一国民として、
危なっかしい民主党に大勝利を収めさせるほど、最近の自民党の
政治が庶民にとってはひどかった、と受け取っています。例えば、
年金もそうですが、社会保障費の抑制なども、私少々関わりましたが、
ひどいものでした。寿命の縮んだ人もけっこういたのではないかと
思います。政権交代は民主への支持というより、自民へのお仕置きでは
ないかと・・・。

民主政権で、日本はかなりの混乱に陥るでしょうし、期待も
しぼむでしょうが、いい意味で民主党にしか出来ないことをやって
ほしいものだと思っています。自民党は反省して、新生自民党に
なれば、次の次の衆院選で返り咲きのチャンスは十分あると思います。

それではまた。お元気で。

http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/

 

ヒモつき志願ジャーナリズム

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月27日(木)00時52分39秒
  毎日新聞に掲載された、元共同通信編集主幹でジャーナリストの
原寿雄氏が、新政権(=民主党政権)に望むメディア政策という
文章で、新聞への公的資金投入を挙げたことについて、いろいろ
議論が起こっているようです。

メディア政策:新政権に望む 「表現・報道の自由」規制、デジタル社会、そして…

誰がどう考えたって、生き延びるために青息吐息の毎日変態新聞の
以降を受け手だというのは見え見えですが、毎日新聞は自社の考え
を表明したものではないと言っているようです。

まあ、毎日新聞の意向であれ、ジャーナリスト・原寿雄氏個人の
考えであれ、どちらでもいいんですが、自ら政府のヒモつきに
なろうというんですから、呆れ果てた話です。

ここのところのマス・メディアの動きはジャーナリズムとしての
自殺ではないかと思ってきましたが、行き着くところまで行き着き
つつある感じですな。

無論、健全な民主主義を維持するには健全なジャーナリズムの存在が
不可欠ですが、みずから政府のヒモつきになろうなどという輩が
健全なジャーナリストだとはとても思えません。

そういう連中はさっさと淘汰されるのが世のためであり、彼ら自身の
ためでもあると思います。

> 新聞ジャーナリズムは、公器として権力の監視や社会正義の追求を
> はじめ公共的な情報をいち早く豊富に安価で提供してきた。恒常的で
> 組織的な取材、調査・分析力。そして、特定の利害に左右されない道
> 義性の高さを肩代わりできる媒体は、当面ほかに見当たらない。

笑うしかありません。「恒常的で組織的な取材」だけは認めますが。

特定の利害に左右されない道義性の高さ? そんなものがどこにあるのか
私にはわかりませんが、もしあるとしても、それを放棄しようとしている
のですから、恥知らずもほどがあるかと。

原氏がヒモつき志願ジャーナリストなのか、毎日新聞がヒモつき志願新聞
なのか。

まあ、でも、試しに公的資金の投入をしてもおもしろいかも知れません。
企業として延命はできても、メディアとしては国民の信用を失う
ことになるでしょうから、ゾンビみたいにになってしまうわけで、それは
それでおもしろいかと。
 

極真

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月24日(月)23時38分28秒
  昨日は、幕張へ極真会館の大会を見に行きました。

本来、わざわざそういう場に行く人間ではないのですが、知人が一通で
二人入れる招待状をもらったということで誘いがあったものですから、
行くことにしたわけです。

ということで、座席はバックステージの招待席。知人が松井館長に挨拶
したついでに、私も握手してもらいました。

大会は…、まあ、いろいろな意味でおもしろかったです。

もちろん、試合そのものも非常におもしろかったのですが、それ以外にも
随所に垣間見えるビジネスとしての巧さが何とも勉強になりました。

まあ、この人間世界で団体を維持していく以上、純粋に武道あるいは
スポーツとして極めていくというだけではなく、スター選手を作ったり
しながら、世間の耳目を集め、青少年の憧れを喚起したりしながら、
会員を集めたりする必要があるわけです。そのあたりのバランスが
巧いなあと。
 

衆院選

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月20日(木)09時17分3秒
  衆議院選が告示されました。

大川総裁は立候補取りやめを取りやめて、近畿から立候補だとか。
何がしたいのか理解できません。

教祖の落選は教団へのダメージが大きく、社会敵視路線へ転換する
可能性が出てくるので(教祖の力不足を認めるわけにはいかない
以上、社会が悪いことにせざるをえませんから)、要注意です。

さて、今回の衆院選は、よほどのことがない限り政権交代でしょうが、
私としては、旧田中派・労組・左翼マスゴミという既得権益を握った
日本の旧悪がまとまったところに意味があると思われます。その象徴が
田中真紀子氏の民主党入党でしょう。

自民党は、小泉氏が利権構造をぶち壊してしまったために苦しんで
いるわけですが。

まあ、そういうのに踊らされるのもどうかとは思いますが、ただ、
そのために労組・左翼マスゴミが旧悪の代表である小沢氏を擁護する
形になったのがポイントです。力で抑えているうちはいいですが、
政権を獲れば早々に馬脚を現すことは確実で…鳩山氏などは、すでに
馬脚を現しているわけですが…そうなるとバブル崩壊です。

だいたい小沢民主党は、改革を看板に掲げながら、選挙に勝つために
圧力団体をせっせと引き込んでいるわけです。とても政権を獲った
後のことを考えているとは思われません。

まあ、ヘタすると日本崩壊になりかねない危険がありますが、それに
しても、小沢一郎って本当に壊し屋だなあと。壊すのは民主党までに
して、日本までは被害が及ばないことを願うのみです。
 

Re.残暑お見舞い

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月17日(月)00時20分22秒
  >荻野様

ご無沙汰しております。ご丁寧にありがとうございます。

今年の夏は、諸般の事情で月末に帰省する予定です。

> でも、ここまで書いて、大丈夫なんでしょうか。

どうでしょうか。まあ、政党の役職者として名前を出している
人たちですし、CSとはいえ公共の電波に出た人たちですから…

私としては、それぞれの人がどうこうというよりも、教団の
違いに関係なく、共通する類型が見られるということのほうに
興味を引かれたので、それを分析しました。

たぶん、同じような人は一般社会にもいるはずですが、教祖
という不完全な人間やその教えを絶対視する、あるいは絶対視
せざるを得ないという環境に置かれることによって、一般社会
とは違った形の、しかし教団の違いにはよらない類型ができる
のではないかと思われます。

まあ、そういったことを通して、どんな教団であれ、しょせん
人間の営みであって、特別なものではないということを
言いたいわけです。
 

残暑お見舞い

 投稿者:荻野誠人  投稿日:2009年 8月14日(金)18時28分37秒
  ごぶさたしております。お盆にはお帰りにならないんでしょうか。
幸福~についての文章は面白いですね。なかなかここまでの分析には
お目にかかれません。でも、ここまで書いて、大丈夫なんでしょうか。

http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/

 

幸福実現党の人たちを分析すると

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月14日(金)14時36分31秒
  それにしても、チャンネル桜の討論はいろいろな意味で
非常におもしろかったのですが、私としては、教団の
幹部がいろいろなスタンスでいることが如実に表れて
いるのがおもしろかったです。

また、そのスタンスには類型があり、それは教団の違いに
関係がないことも確認できて興味深いものでした。

幹事長の小林氏については、先にも書いたとおり、
オウムの上祐氏とキャラクターがかぶります。まず間違い
なく自分の頭のよさに酔っているタイプで、この人自身が
意識しているかどうかはともかく、教祖よりも自分のほうが
頭がいいと思っていると思われます(そして、実際に
この人のほうが頭がいいでしょう)。霊的な力に対して
信じているかも知れませんが、いずれにしても人間としての
教祖に対して内心では軽んじていて、でも表面的にはきちんと
崇めたてまつり、うまく泳いでいるタイプでしょう。要領が
よく、しかし徳のないタイプです。あまり人望はないと思います。

広報本部長の饗庭氏は、よくわけがわかっていないタイプと
思われます。知識はあっても見識がないというか。
中身はないのですが、その分、上に逆らうこともないので
出世していきます。性格がよく(アクがなく)、お勉強ができ
(つまり優等生タイプ)、世間の風に当たることなく教団内部
に入った人によく見られます。
上には忠実ですが、自分から何かを打ち出すことのできない
タイプです。上の者には便利。

報道局長の里村氏は、一番の常識人です。彼は、幸福の科学の
教えや大川氏について、そのまま世間に受け入れられるものでは
ないことをはっきり自覚しています。また、本音の部分で、
教義や大川氏のことについて、基本的には受け入れている
でしょうが、完全に納得しているというわけでもなさそうです。
ただ、一方で、自分の知識や理性だけでは判断は下せないという
価値観があって、一応、信じる側に身を置いているということ
ではないかと思います。

幸福の科学の教えというのは、「科学」とは銘打っていますが、
科学と信仰を峻別する反証可能性がありませんから、やはり
信仰なのです。つまり信じるか信じないかであって、客観的に
証明することは不可能だからです。

何かスパークするものがあって、その故にその他の教えも
信じることを選択しているというようなところではないかと
思います。たぶん、それは宗教的な側面ではなく、政治的な
側面だろうと思われます。それ以外の面については、深く
考えないようにしている可能性が高いでしょう。

幸福の科学学園理事長の泉氏は、盲信の典型です。東大法学部卒
ですから、学校のお勉強はできたはずですが、複眼的な思考
というものがまるっきりできない。ために自分を客観的に見る
こともできない。
自分の中に柱を打ち立てるのではなく、外部に真理とか何とか
不動の価値観を求める、典型的な「信じるものは救われない」
カルトの信者です。
自分がないために、自分の根拠を教団の教義や教祖に求め、
それを絶対化することによって自分の安心を得ようという
基本的な欲求があります。

ビートたけしの『教祖誕生』に出てくる駒村(玉置浩二)の
タイプ。オウムがうまかったのは、このタイプの幹部を
マスコミの前に出さなかったことだと思います。

特にこの人のようにお勉強ができるタイプの場合は、自分たちの
信じる教えや価値観などを補強するために、外部のいろいろな
知識などを我田引水的に持ってきたり、しばしば独自の理論を
構築したりします。統一教会にはそういう人がたくさんいました。

往々にして熱心な信仰者と見られますが、実際には、教祖や
教団、教義を絶対化することに熱心な分、自分自身の信仰の
内実を高めることがお留守になるため、案外信仰な中身が
ないものです。この点、饗庭氏タイプのほうが、わけがわかって
いないぶん、きちんと実践していたりします。

というように私には見えます。
 

続 幸福実現党2

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月14日(金)12時18分10秒
  しかし、供託金の問題がそれほど彼らにとって深刻な問題
とは思えないのは先に書いたとおりです。

また、民主党が政権を取るのを防ぐというなら、そもそも
最初から保守分裂選挙になるようなことをしなければいい。
(まあ、分裂というほどになるとは思えませんが)。

むしろ問題は、大川法氏が落選するかも知れないという
ことにあるのではないかと思います。

チャンネル桜での討論を見て、幸福の科学の信者にも
いろいろなスタンスがあるのだなあと思ったのですが、
あれに出ていた幸福の科学学園理事長の泉聡彦氏、東大の
法学部卒だそうですが、この人などは完全に大川氏の教えと
権威を無条件に信じているようです。

こういう人が幹部にいるということは、末端信者ではかなりの
割合の人が盲信しているとみて間違いないでしょう。

とすれば、都議選での敗北後、大川氏が自ら衆議院選への
出馬を表明したのも、本気で大川総裁(というと大川興業を
思い出すのですが)が出れば、その霊的権威によって状況が
大きく変わると信じていたとしても不思議ありません。

なにしろ、人間は基盤とする前提が変われば、他の前提を
基盤とする人間には馬鹿馬鹿しいことでも、本気で信じ
られるようになるものですから。頭の善し悪し(という
より学校での成績の善し悪しというのが正確でしょうが)
に関係なく。

こういうカリスマのない教祖のカリスマ性に依存している
教団においては、教祖の無謬が揺るがされる事態が生じる
と大変なことになります。

選挙に落選した教祖…

よく言われるように、オウムの過激化も選挙で落選して
からです。教祖のカリスマ性と教団の統制を維持しなければ
なりませんから、否応なく引き締め策をとらざるをえません。

まあ、一人だけ当選して、国会で何もできずにポツネンと
している教祖というのも恥ずかしい気がしますが…

いずれにせよ、東京での比例第一位でも当選ラインに
届かないという危惧を持ったのが撤退騒動の本当の原因
ではないかと私は推測するわけです。なので、現時点では
賢明な判断(出馬した時点で、とても賢明とは言えませんが
まあ、しかたがないことであって、現実が見える程度
には賢明といえるかと)と思ったのですが、日露戦争の
講和に対する国民の反応と同じで、目に見える結果が出る
までは、分かりきった結果も見通せない信者が多い
のかもしれません(というか、そうなのでしょう)。
 

続 幸福実現党1

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月14日(金)11時56分48秒
  幸福実現党、衆議院選撤退しないそうです。

昨日の朝はサイトが閉じられていましたので、本気で
撤退するつもりだったと思われますが、はてさて。

考えられるのは、
①上は撤退を決めたが、下が拒否した。
②名誉ある撤退のための説得力ある理由が作れなかった。
③さすがに敵前逃亡的な全面撤退は恥ずかしいと思った。
というあたりでしょうか。

撤退を検討した理由はいろいろあると思われますが、
一つには供託金没収の問題があるかも知れません。

私としては、いくら彼らでも供託金のうち、かなりな部分が
没収されることは覚悟していたと思います(そうでなければ
本当に頭がお花畑です)。

供託金の総額は11億8千万円とかいう報道がありましたが、
幸福の科学ほどの規模を持つ教団にとって、十億やそこら
の金なら、それほど負担になるとは思われません。

幸福の科学の実際の教勢は30万人ぐらいであろうと
考えられているようですが、30万人が1万円ずつ出せば
30億円になります(しかも、お布施であれば無税)。

とすれば、供託金の大半が没収されたとしても、比例区で
一人でも二人でも議員が誕生すれば元が回収できるといえる
のではないかと思います。

しかし、当選者が一人も出なかった場合はどうか。これは
まったくお金をドブに捨てるようなもので(まあ、私と
すれば税金のかからない宗教法人が自主的に国にお金を
献納してくれるようなものですから大歓迎ですが)、
さすがに躊躇するのではなかろうかと。

幸福実現党に対する世間の反応を見て、自分たちが思っていた
ほど世の中は甘くないと気づいたのかも知れません。
 

幸福の科学

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月13日(木)12時52分13秒
  チャンネル桜での討論を見て思ったのですが、どうして私が
幸福の科学に対して非常に不愉快なのかというと、要は依って
立つ基盤が非常に似ているからということが極めて大きな要因
だろうと。

幸福の科学の教えというのは、日本の神道系・諸教系さらに一部の
仏教系新宗教と同じく、伝統的な神仏習合を基盤とする日本の
大衆的宗教観念を基礎とし、初期幸福の科学の実質的な創始者である
善川三郎氏(大川隆法氏の父親)を通じて入り込んでいるGLA
(特に世界観・歴史観においてはGLAとその元になっている神智学
協会の影響が極めて大きいことはいうまでもありません)とたぶん
わずかに生長の家の上に仏教と成功哲学を継ぎ足したようなものです。

それに対して私はというと、同じく伝統的な日本の大衆的宗教観念
の上に生長の家、さらに大本など、わずかながらGLAなどの
影響を受け、その上で仏教や成功哲学の方面に向かっています。
(その間には統一教会などがありますが、思想的にはほとんど影響を
受けていませんので…思考的には影響されているかも知れませんが)

ただ、大きく違う点を上げれば、GLAを通じて流入している神智学系
の歴史観です。これは私がまったく受け入れたことのないものですので。

ですから、幸福の科学で言っていることの部分部分を見た場合、結構
同意する箇所は結構あるのですが、その解釈や、それらの総体としての
教え全体を見た場合、まったく受け入れがたいものになってしまいます。

そもそも神智学系の世界観・歴史観と正統仏教というのは絶対に
相容れないものなので、大川隆法氏を仏陀の再誕、エル・カンターレの
降臨とする時点で、いくら仏教の教理を持ってきても、木に竹を継いだ
ようなものにしかならないんですよね。

でもって、さらに私が嫌で嫌でたまらないのは、彼らの考え方というのは、
私たちのような基盤を持つ人間が陥りがちな誤解やら間違いやらに
ほぼ悉く陥って、しかもそれが正しいと思っているところです。

陥っていること自体が問題ということもありますが、それ以上に嫌なのは、
それを指摘しても絶対に改められないだろうことがわかっていることです。

なぜならば、そこを認めると、大川隆法氏の位置づけが根拠をなくして
しまうためです。大川隆法氏がエル・カンターレだなどという世迷い言を
教団の根幹に置く限り、それを認めることはできないという、ある意味
では非常に気の毒な立場でもあります。

そこに違和感を感じず、熱心にできるような人たちというのは、私から
見るとある地点で思考をストップさせているわけで、話せばドッと
疲れる人たちであろうことは間違いありません。自分たちは理性的だと
思っているだけに。

それが、依って立つ基盤が共通しており、一見似たところも多いだけに、
余計にむかついてくるんだろうと思うわけです。
 

幸福実現党

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月13日(木)09時12分39秒
  幸福実現党が衆議院選から撤退するそうです。

公式サイトも削除されている模様。

実は、幸福実現党の憲法試案についてある方から連絡があり、
一読して非常に驚いたため、それについてここに投稿しようと
昨日は遅くまで幸福実現党のサイトを見たり、チャンネル桜での
討論を見たりして準備していたのでした。

それで、今朝になっていざ投稿しようとブラウザを起動したら、
Yahoo!のヘッドラインに
<衆院選>幸福実現党が全面撤退方針 14日に発表

まあ、がっかりというか、公式サイトが削除される前に
見ておいてよかったというか。

私としては、今度の衆院選で幸福の科学の実際の教勢が把握
できるであろうことに一番関心があったのですが。

まず間違いなく全選挙区で供託金没収でしょうから、それを
避けたのか、それとも教祖が落選して権威が揺らぐことを
懸念したのか。

いずれにしても、まともに考えれば当初から想定できて当然の
ことだと思うのですが、もっと支持が広がりを持つと思って
いたのでしょうか。

まあ、どっぷりその世界に漬かっていれば、自分たちを客観的に
見ることができなくなるというのは人間の習性ですから、笑う
ことはできない(笑う人は、自分もそうであることを自覚して
いないだけで、むしろ笑われるべき人だから)わけですが。

まあ、衆院選に突き進んで悲惨な事態を迎えることを考えれば、
現時点での判断としては賢明ですが、こういう結果を迎えることを
想定できない時点でかなり愚かだと。

して考えると、彼らは根っから幸福の科学の教えが素晴らしい
もので、普遍的に通用するものだと思っているんでしょうね…

ところで、チャンネル桜の討論を見て思ったのですが、幹事長の
小林早賢氏、元オウム(現在はひかりの輪)の上祐史浩氏と
キャラクターがかぶっているのではないかと。
 

銚子みなとまつり

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 8月10日(月)23時38分7秒
  昨日は久々に自由な時間ができたので、御朱印拝受のための
神社参拝に出掛けました。

が、台風の接近による天候不順ということで、関東地方でも
各地で雨が心配されていましたので、一応、雨の予報がない
ところを探し、銚子方面に行くことにしました。

決定したのは前日の夜中。なので、銚子のみなとまつりの
二日目だというのを知ったのは、現地に着いてからでした。

そのため、思うように御朱印拝受とはいかなかったのですが、
銚子の御神輿を見ることができたのは予想外の収穫でした。

だいたい、私は山車のお祭りには興味があっても、あまり
御神輿には関心がないので、銚子のみなとまつりのポスターに
神輿パレードとあるのを見ても、特に見ようなどとは思って
いなかったのです。

ところが、銚港神社に行こうと思って銚子電鉄の観音駅で
下車したところ、なんとなくサンバのリズムを思わせる
太鼓の音が聞こえてきました。

太鼓が聞こえると、音源を探さずにはいられない性質なので、
早速太鼓の音のする方へ行くと、それが銚子の御神輿を先導
する跳ね太鼓だったわけです。

まあ、神輿のお祭りについては、そんなに詳しいわけでは
ありませんが、ここまでお囃子と神輿が一体になっている
ところは珍しいのではないでしょうか。

さらに興味深いのは、一般に神輿は上方向に揺するものですが、
銚子の御神輿の特徴的な動きとして、下方向に揺するという
のがあります。担ぎ手が大きく腰を落として、いわば一種の
スクワット(にしては大きく足を広げるわけですが)を
しながら揺するという、かなり足腰に負担のかかる担ぎ方を
します。もちろん常時そういう担ぎ方をするわけではなく、
差し上げたりする上への動きもあるのですが。

人が取り囲んでいるのでわかりにくいのですが、下の写真で
手前の担ぎ手たちが腰を落としているので、神輿が手前に
傾いています。



わざと足腰に負担のかかる担ぎ方をして、自分たちの体力を
誇示するという、いかにも漁師町らしい伝統ではないかと
思われます。

とにかく、江戸の御神輿などとはずいぶん雰囲気の違う
御神輿で、非常におもしろかったです。言葉や写真では
伝えにくいのですが、比較的わかりやすい動画がYouTubeに
ありました。

 

Sleipnir

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 7月30日(木)01時12分13秒
  これまで、サイトの動作確認のために自宅のデスクトップでは
IE6を使っていました。

今のところ、アクセスログを見ると、一番多いのがIE7、次が
IE6であることと、IEはよくないと言われながら、Firefoxとか
Safariとかだとrubyタグに対応していないため、祝詞のルビ附きの
ページの表示が気に入らないもので。

しかし、徐々にIE8が増えつつあることや、やっぱりタブブラウザの
ほうが便利なこと、そしてYouTubeがIE6のサポートを終了する
らしいとのことなどのため、ついにIE8にバージョンアップする
ことにしました。

で、ついでに話題のSleipnirも入れてみたのですが、なんと、
表示はIEとほぼ同じなのに、スピードが断然速い。こんなに
軽くていいのだろうかと思うほどです。

私としては重要なポイントであるrubyタグにも対応しているし。

ということで、当サイトとしてはSleipnirを推奨します。IEを
使うのであれば、断然Sleipnirに乗り換えたほうがいいと
思います。

Sleipnirは上級者用だそうで、初心者向けにはGraniがあるそう
ですが、そちらはまだ使い勝手を確認していないもので。
 

日蝕

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 7月23日(木)00時45分19秒
  東京は雨だったので、テレビで見ました。

映像で見ても神秘的なものですな。宇宙を感じました。

私が非常に感銘を受けたのは、太陽がほとんど欠けた状態になって、
ようやく暗くなるということでした。

しかも、皆既になると気温まで下がるというのですから、いかに
太陽光線のエネルギーが偉大かということです。

皆既の間、自分たちのいるところだけが暗くて、遠方の海上は
明るいという光景も神秘的でした。月の影が地球に映るという
というのは、頭でわかっていても、目で見ると感動的ですな。
たとえテレビの映像であっても。

日蝕の追っかけをしている人たちがいるというのも納得できます。

かなうことなら、一度は体験してみたいものです。
 

時代の転換点

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 7月21日(火)23時00分6秒
  衆議院が解散しました。

まあ、私は少数派だろうと思いますが、麻生自民党を断固支持します。

麻生さんには、具体的なことではいろいろ思うことがありますが、
あれだけ一方的に批判中傷されながら、黙々とやってきたことは
大いに評価に価します。

あと10年もしないうちに、その意味がわかるようになるでしょうが。

民主党政権になったところで、鳩山氏は早々に退陣せざるをえないで
しょうし、イメージと雰囲気しかありませんから、誰がトップになった
ところで、何かできるとは思えません。

ただ、自民党を支持する人の中には、民主党が政権を獲ったら早々に
分裂するだろうと期待している向きもあるようですが、私は必ずしも
そうとは限らない(そうなるかもしれませんが)と思っています。

最悪の事態として、何もできないまま、ずるずると4年間、数に
依存するということも考えられます。まあ、いずれにしても民主党
任期も完全なバブルですから、その後は悲惨でしょう。

とはいえ、私として今回の事態を意義深く感じているのは、いよいよ
マスメディアが行き着くところまで行き着いたなあということです。

麻生さん個人にはいろいろ問題もあるでしょうが、それにしても
昨年来の報道は異常でした。まあ、異常な偏向報道は小泉さんの
時以来ですが。

結果として、衆愚政治の旗振り役に堕してしまったわけです。

麻生さんのしていることについて、客観的に読者や視聴者に情報を
提供するのではなく、自分たちが意図する方向に誘導するため、
あらゆるマイナス情報を垂れ流しました。その低度たるや、一国の
首相を、低俗バラエティ番組のいじられ役を扱う要領で扱った…
人間に対する最低限の敬意すら払っていませんでした。

まあ、今の社会というのは、基本的にいじめを基調としているわけ
ですが、改めてそれを確認したような感じです。だって、そういう
異常な扱いに大半の人が違和感を感じないわけですから。

学校でのいじめに気がつかないなどという批判がありますが、それは
世の中全体の感覚がそうなんだから、当たり前のことであって、特に
そこで批判されている人だけの問題ではないだろうと思いますが、
それはともかく。

いじめというのは、いじめられる側がギブアップすると、それが既成
事実として固定されるわけですが、ギブアップしなければ、事態が
変わるんですな。

で、麻生さんが退陣していれば、麻生さんの負けだったわけですが、
退陣せず、曲がりなりにも衆議院を解散するところまで行きました。

これで、最低限のラインはクリアしましたから、たとえ自民党が大敗
したとしても、それでは終わらないわけですな。

我と作りし心の鬼が、実体となって、責めて苦しむ身の咎を、という
ことになるわけです。

普通の人は、そこに至る前にギブアップしたり、相手を恨んで要らぬ
悪業を積んだりするので、あたかも悪が栄えるかのごとき現象が
起きるわけです。

ここ半年、麻生さんの動きを見ていると、どうもそのあたりのことを
ある程度わかった上でやっているのではないかという気がします。
だから、客観的には悲惨きわまりない事態であっても、あたふたして
いないのではないかと。

無理と偽りを重ねていますから、その反動は…まあ、気の毒なことです。

それにしても、いい時代になりつつあるなあと。
 

都議選2

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 7月12日(日)22時11分19秒
  例えば、築地市場の移転問題。

移転先の土壌の汚染が指摘されていますが、当然、移転計画においては
考慮されているはずです。

むしろ、築地市場のアスベストはどうなのか、現在地を再整備ということ
であれば、工事中の市場の機能はどうするのか、費用はどうなのかなど、
多くの問題があります。

目先の選挙の人気取りのために、そういう肝心な問題を棚上げにしている
のでしょうが、選挙の後には現実が待っています。

これは衆院選も同じですし、むしろ政権という責任を担う以上、その困難は
今から目に見えています。

小沢一郎などは自分の利権が一番でしょうから、選挙の後のことなどどう
なってもいいので、そういう戦略をとるのでしょうが。

そういうことを考えるにつけ、まったく愚かなことだと思うわけです。
 

都議選

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 7月12日(日)21時56分33秒
  都議選、民主党が第一党確実だそうです。

まあ、そうなるだろうとは思っていましたが、愚かしいことです。

衆議院選も政権交代ということになるのでしょうが、こういう形での
政権交代が行われるという意味がわかっているのか、非常に不思議です。

民主政治のあるべき姿として、政権交代はあってしかるべきだとは思い
ますが、あくまでそれは政策を争ってのことだと思うわけです。

ところが、小沢一郎の選挙戦略で、政策は後回しにして政権交代を
訴えるという選挙制民主主義を踏みにじるようなやり方を進めて
いるのが、今の民主党とマスメディアです。

そもそも小沢一郎などが中心となって、政権交代可能な二大政党制を
ということで小選挙区制を導入したわけですが、その時は政策論争に
よってということだったはずです。ところが、その後、小沢一郎が
取った戦略は、徹頭徹尾、政策抜きの数合わせの野合でした。

国会運営にしたところで、国益や国民生活のためではなく、選挙=
政権交代を目的としたものです。それって、私はまったく本末転倒だ
と思います。

私としては、それが絶対に許せないところで、そういうやり方で
政権交代が起こるというところが我慢ならないわけです。

もちろん、政治の世界には汚い部分もありますし、そうであっても
仕事ができれば、それでいいというのが私の持論ではありますが、
仕事はできないでしょう。

とはいえ、結局、ここまで露骨に偽りを重ねれば、必ず反動がある
のは天の道理ですし、鳩山代表など、首相になったら、故人献金を
追求されて、下手をすればすぐに辞任などということになりかね
ません。

民主党政権が早々に崩壊して、政策・理念を中心に政界再編という
のがもっとも望ましいシナリオですが、小沢一郎を中心にして
政界再編などということになれば最悪だと。
 

ヘブン(天国)はどこにある?」

 投稿者:近藤  投稿日:2009年 6月27日(土)22時47分24秒
  ブログ更新のお知らせです。

「ヘブン(天国)はどこにある?」を更新しました。

ご興味あれば、ご一読を^^

http://blog.livedoor.jp/sin433/

 

円満院

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 5月31日(日)15時18分26秒
  円満院の重文建物、宗教法人が約10億円で落札…文化庁困惑

だそうです。

円満院がいろいろ売却していたのは聞いていましたが、建物やら土地まで
競売にかけられていたとは。おとなしく三井寺の塔頭のままでいたら
よかったのにと思われます。

で、落札したのは「甲賀市の宗教法人」とのこと。甲賀市に本部があって、
こんな大金をポンと出せるところで、しかも美術品や文化財に関心を持って
いるところといえば、まずここでしょう。

登記上の主たる事務所は京都のようですが、他に思い当たるところがあり
ません。

すでにあちこちで軋轢を起こしているところですから、手に入れた後に
どのように扱うかで、世間の評価が大きく変わるのではないでしょうか。

貴重な仏像の海外流出を食い止めて、国立博物館で一般公開をした立川の
教団のような大人な対応ができればいいのですが、自分たちで取り込む
ようなことをすれば、世の顰蹙を買うでしょう。どうなりますやら。
 

転居

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2009年 5月31日(日)08時34分1秒
  来月、引っ越すことになりました。今住んでいるところが立て替える
ことになったためなのですが。

この1週間、物件探しで動いていたのですが、おかげさまで、かなり
希望通りの物件が見つかりました。

引っ越しは、来月下旬の予定なのですが、その前に出張があったり
しますので、しばらくバタバタすることになりそうです。
 

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