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スピリチュアル・カウンセラー

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月24日(月)23時27分43秒
  さて、最近私の中で評価を著しく下げているのが、スピリチュアル・
カウンセラーの江原氏です。

といって、何か特別なことがあったわけではなく、例のオーラの泉を
初めてきちんと見たのです。

スピリチュアル・カウンセリングについては、私は霊界とか前世とか
いう証明不可能なものを根拠にものを言うというのは根本的によくない
と考えていますので、基本的には相容れないのですが(霊界や前世を
認めないという意味ではありません。むしろ肯定的です)、私の周囲の
江原氏を評価している人たちから聞く限りにおいて、カウンセリングと
してはいいのではないかと考えていました。

というのも、証明不可能なことを根拠にするとはいえ、方向性は非常に
肯定的で、聞く人に力を与えるような内容だと思われたからです。
世の中、必ずしも正しいことが正しい結果(あるいは好い結果)を
もたらすとは限らないわけで、前世だ霊界だと言っても、それを脅しに
用いて、相手の心を縛るような方向性に持っていくのでなければ、それに
よって好い結果を生じることもあるわけですから(現に、私の身の回り
にもいる)、肯定的に評価してもよいと思っていました。

その点においては、現在も変わりません。

では、なぜ評価が下がったかというと、きちんとオーラの泉を見てみて、
率直に言って、あの人はあまり「見えて」いないのではないか、と
感じたからです。世の中には「見えている」と思い込んでいる人も
いますが、彼の場合、見えていない(もしくは、あまり見えていない)
という自覚があるように思われました。

その根拠は、
1.話を聞きながら頷くタイミング。わかっていない人がわかっている
  ふりをするときと同じ。
2.微妙なところに来ると美輪氏のほうを見る。目つきが頼っている。
3.美輪氏が江原氏に話を振るタイミング。江原氏が引き立つよう、
  あるいはこけないように、上手く誘導している。
4.話の内容。どちらでもいいことほど具体性があり、現実に関わる
  部分ほど通り一遍の内容になる。つまり、見えていなくても言える
  内容。

まあ、必ずしも能力が皆無とは限りませんが、少なくとも、本人が
そうと見せているほどの能力はなく、しかも本人はそれを自覚している
と思います。あまりにも、わかりやすすぎです。せめて、もう少し
上手く演技してくれと言いたくなるぐらい。

でも、まあ、そもそも本物はテレビになんかでないでしょうけどねえ。

それでも、やはりカウンセリングは上手いと思います。スピリチュアル抜き
なら言うことないのですが、それを抜いては成立しないところが難点です
よねえ。

まあ、それと、それに伴って私の中での評価が怪しくなっているのが
美輪明宏氏なんですよね。なかなかの人物であることは間違いないと
思うのですが。しかし、江原氏を世に出したというのはどういうもの
ですかねえ。江原氏に能力があると思っているのか、それとも何か
意図があるのか。よくわかりません。
 
 

(無題)

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月24日(月)00時28分30秒
  奢るマスコミも久しからず  

今は隠忍自重

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月23日(日)23時29分51秒
  >みんみん様

> なんとか良い方向に行くよう期待するのみですね。

しばらくは隠忍自重の時でしょうが、いずれ再び状況は変わると
思っています。

なぜなら、戦後60年を超えて、戦後レジームからの脱却は不可避
であり、今回、それが後退した分、将来の揺り戻しはより強烈に
なることは間違いないからです。

今、自民党や民主党の左がかった人たちが主導権を握ろうとして
いますが、現状を改善する答えは誰も持っていません。根本的な
問題を解決せずして…つまり、戦後の嘘を…これ以上、改善を
計ろうとしたところで無理があります。

経済的に順調なときであれば、民主党のような有権者に媚びて
誤魔化すやり方でも何とかなったでしょうが、現状では不可能です。
お隣の国みたいに、早晩破綻することは間違いありません。

まあ、幸いというか、一時期他の政党は全部ダメという雰囲気の中で
共産党が議席を伸ばしましたが、結果的にどうしようもなくダメな
政党であることが明白になって、世間から見捨てられた存在になって
いますから、民主党もダメだから共産党にという流れがないだろうと
推測されます。これだけは、安心なことです。

社民党は問題にもされてませんし。

となると、すでに維持できないことが明白な現状を維持しようとする
戦後レジーム護持派より、現状改革を唱える戦後レジーム脱却派に
流れが変わることは当然の動きです。その前に日本が沈没しなければ、
ですが。

それと、揺り戻しが大きくなる分、カリスマ的指導者に対する警戒
が必要になるでしょう。

まあ、幕末の歴史を見ると、安政の大獄が1858年から59年、そして
大政奉還が1867年、その間10年もありません。強大なソ連の崩壊も
あっけないものでした。消費期限切れの体制を維持するのは不可能です。
 

Re:政治の混迷

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 9月22日(土)22時30分54秒
  こまいぬ様

国内政治の詳しいご説明をありがとうございました。

なんとか良い方向に行くよう期待するのみですね。
 

まあ、

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月20日(木)20時04分24秒
  暴言です。

暴言で世の中がよくなることはないのですけどね。
 

政治の混迷

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月20日(木)19時52分48秒
  この見苦しいまでの混沌状態の原因を考えれば、間違いなく衆議院に小選挙区
比例代表制を導入したことでしょう。

その目的は、政策論争によって、政権交代可能な二大政党制を実現するというもの
でしたが、現実には、政策論争など実質的にまったくありません。選挙制度改革を
主導した小沢一郎自身が政策抜きで野合-新進党を結成し、それに対抗するために
自民党と社会党が手を組んだりという過程を経て、右から左までを内包した二つの
大政党が存在するという訳のわからない状態です。

民主党ご自慢のマニフェストも要は選挙用のツールで、アンチ与党というにすぎま
せん。民主党がどういう理念をもって、どういう政策を遂行していこうとしている
かなど、一般国民はもちろん、民主党の国会議員だってわかってないに違いありません
(そもそも、そんなものを決めたら党が崩壊するでしょうが)。

自民党にしても、政権与党だからまともなことを言っていますが、これで野党に
なったら、民主党以上にタチが悪くなるのはほぼ間違いありません。

つまり、理念抜きの議席の奪い合いになっているわけで、理念がない以上、足の
引っ張り合いになるのは当然のこと、敵失なしで選挙に勝ったのって、今のところ
小泉さんだけです(民主党が勝った例しはなく、自民党が負けただけ)。

そんなので、まともな政治ができようはずがありません。

マスコミにしたところで、例えばテロ特措法の問題が焦点になっているのなら、
それを通過させる、あるいは否決させることによって生じるメリット・デメリットを
徹底的に追求して、国民の前に示す必要があるはずです(これは、必ずしも日本の
国益が損なわれるという結論になるとは限りません)。ところが、それはまったく
やらない(だから、本当は大変なことになるのだろうという推測が成り立つわけ
ですが)。あまりにも無責任です(無責任といえば、そもそも60年以上にわたって、
他人の戦争責任を追求しながら、自らの戦争責任は無視し続けていること自体、
出発点から無責任で、わざわざ無責任と言い立てるのも空しい話ですが)。

ともかく国家でも組織でも、上層部がバカになるというのは、先の大戦でも典型的に
現れた日本人の特質ですから、国民が賢くなるより他にありません。
 

Re.民主党の主導

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月20日(木)19時28分49秒
  >みんみん様

> こまいぬ様のおっしゃるのは、ある意味ショック療法ですね。

ショック療法…ということになるんでしょうか。私自身は、療法という
わけではないと思っています。

全体を生かすことを断念して、生き延びるところを生き延びさせるという
ことを考えるようにしたほうがいい段階ではないか、ということです。

無論、何らかのショックが与えられて覚醒することができれば、多分、
今現在、熱心に平和を唱えている人が、熱心な強硬論者になることは
わかっているのですが(それはそれで危険なことですが)、今の時代に
おいて、そういう万人がショックを受けるような事態はなかなかない
のではないか、と思います。そして、普通の人間というのは、現状で
やっていけるかぎりにおいて、抜本的な改革を避けるものです。

民主党が政権を獲ったとしても、多分、目に見えるような極端な形での
危機はないと思っています。それが恐ろしいところで、じわじわと衰退
して、改革のチャンスを逃す可能性が高いような気がします。

すでにテロ特措法に関して、民主党は政局のために国益を損なうという
最悪の手段を取っているわけですが、これも、目に見える形で日本が
損害を被る結果になるとは思われません。むしろ、日本が手を引いても
なんとかなって、似非平和主義者が喜んで、しかしじわじわと沈没して
いくというのがありがちなところでしょう。

アメリカ様や中国様の策謀はともかくとして、なにしろ国会議員の大半が
幼児的としか思われない行動に走っていますからねえ。どうしようも
ありません。最悪です。
 

(無題)

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 9月14日(金)21時17分2秒
  でも、彼の辞任劇以降、毎日が怖いんです。  

民主党の主導

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 9月14日(金)11時24分29秒
  こまいぬ様

こまいぬ様のおっしゃるのは、ある意味ショック療法ですね。
大きな賭けですね。
私は怖いですが、効きうる手の一つだと思います。
 

Re.安倍氏退陣について

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月14日(金)02時11分52秒
  >みんみん様

> 今回の退陣については、北朝鮮はともかく、中国も高笑いでしょう。

まったくその通りです。

> イギリスは日本を「腰抜け」扱いしているそうですね。

正直言って、腰抜けなら、まだマシなんですよね。最悪なのは、私腹を
肥やすために中国の走狗になっている連中です。

それと、中国様に洗脳されて、中国と仲良くすることが日本と世界の平和
につながると思い込んでいる連中。

でもって、そういうのが自民党にも民主党にもたくさんいるわけです。

田中角栄の場合、本人が私腹を肥やした面はもちろんありますが、対米
一辺倒という状況を変化させようとした側面もあるわけで、そういう意味
では評価すべき点もあります。しかし、竹下-金丸-小沢といった角栄の
後継者=劣化コピーの人たちは、私腹を肥やすという部分のみ継承し、
国益などという発想は微塵もありません。

金丸なんか、私利私欲のために金日成に利用されたわけですからねえ。
小沢はその時、金丸の腹心だったわけで、最悪です。対米では湾岸戦争に
無駄金つぎ込んだ前科がありますし(キックバックを受けたという説も
ありますな)。

> ここで頑張らなかったら、日本の国家は本当に危なくなります。

私は非常に悲観的です。

この一年間を見ていて(というより、郵政解散以来)つくづく実感するのは、
国民が基本的に即効性とかサプライズとかを期待して、先のことを考えて
地道に取り組むということを評価しなくなっているということです。

だから、小泉さんみたいに刺激を提供すると喜ばれるわけです。しかし、
それも限界があるし、小泉さんはそれを熟知しているので、絶対に再登板
しないというのは当然のことです。

ところが、本当のところは誰も即効性のある対処などできないし、そもそも
そんなものはありません。となると、国民に刺激を提供する方法は足の
引っ張り合いしかないということになります。

年金の問題にしたところで、じゃあ、長妻氏に何ができるかという話です。
批判はできても、対応策など出てこようはずがありません。しかし、それを
国民が認識するには、長妻氏を厚労相に就任させて、当然起こる危機的状況
を見る以外にないわけです。

つまり、国民が目覚めるためには、民主党が政権を獲って、日本を切り売りして、
本当に国民生活が危機的状況になるしかないのではないか、と思わざるを
えません。

その時には取り返しの付かないことになっているかもしれません。しかし、
そうなってでも、インチキな平和主義者…日本が悪いと言っていれば世界が
平和になるかのように錯覚して、中国がチベット人その他の少数民族や
民主主義者を迫害しても心が痛まない人たち…の過ちがはっきり過ちと
認識されるようになったほうがよいのではないだろうか、と思うわけです。

全体を何とかしようとするよりも、その時のために、認識を共有できる人を
一人でも二人でも増やすことを考えたほうがよいのではないかというのが
現在の心境です。
 

安倍氏退陣について

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 9月14日(金)00時33分24秒
  安倍氏の退陣については、本当に残念だったと思います。

今回の退陣については、北朝鮮はともかく、中国も高笑いでしょう。
なぜならば、中国は日本を無血開城にて取り込もうと策略しているからです。↓

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

この中でも、「B 工作主点の行動要領」には驚愕です。
この中を見ると、彼らの工作が、確実に進んでいることがわかるからです。

今年の、靖国を参拝しなかった時点で、非常に問題と受け止めたのですが、
今回の退陣で、中国の工作活動がいよいよ終盤にさしかかったとも
考えられます。せっかく小泉首相が切り開いてきた道が、また藪の中に閉ざされて
しまったようで、イギリスは日本を「腰抜け」扱いしているそうですね。

イギリスも、中国が日本を取り込み、覇権主義を広げようとしていることは
百も承知の上で言っているのでしょう。

ここで頑張らなかったら、日本の国家は本当に危なくなります。
私が帰国しようとしたら、中国のパスポートを取るように言われたり・・・
なんてことは嫌ですからね。
 

まあ、

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月14日(金)00時03分50秒
  官僚は安堵のため息、北朝鮮は喜ぶ、最悪です。

当分、好転は見込めないので、政治のことでやきもきするのはやめに
します。

国力が個々人の能力以上の生活を保証しているという当たり前の事実を
認識していないんだから難しいです。だから、国益が損なわれるような
ことでも平気で、むしろ、それがいいことのように思う人さえいる。

フリーターでも食べていけるという現実が何によって成り立っているかと
いうことを認識させられるところまで落ちないと、変わらないんじゃない
でしょうか。
 

がっかり

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月13日(木)07時19分5秒
  安倍さん、1年辛抱したら状況は変わっていたと思うのですが。

しかし、これで角栄の劣化コピーの小沢がのさばったら最悪です。
なんか、Yahoo!のアンケートなどを見ると小沢支持が結構いるみたい
ですが、愚かですな。

とはいえ、小沢が自ら首相になるかどうかはわかりませんが。たぶん、
誰か別の人物を立てるでしょう。その見通しがないことも含めて、愚か
です(これで、小沢が首相になったとしたら、私が愚かだったという
ことになりますが)。

まず、民主党が提出している法案を見れば、一貫したビジョンに基づく
ものではなく、反対のための反対をするもので、しかも都合の悪いものは
出さない。反自民ということに過ぎません。野党のうちは成り立っても、
与党になったら何をするのか?

次に、政治と金という問題では、一番悪いのは小沢ですからねえ。
首相になって、「痛い腹を」探られるのはいやでしょうから、「協力」の
名の下に、誰かを担ぎ上げる可能性が高いでしょう。となると、何の
ことはない、悪名高い経世会政治の復活です。政治の実権を握って
私腹を肥やす。

こういう卑しい人間を見て嫌悪感を持たない人って、当人自体も卑しい
精神の持ち主なのか、人が好くて騙されやすいか、どちらかとしか
考えられません。私の周囲を見る限り、自分の頭で物事を考えている
人で、小沢がいいという人はいません。

まあ、物事が目に見える結果にならなければ変わらないことって、たくさん
ありますからね。そのために、致命的なダメージを受けることもあるわけ
ですが、しかたのないことです。

しかし、現在のような状況で小沢を支持するような人って、それによって
マイナスの事態になっても、小沢に裏切られたと思うか、マイナスの事態に
なったことに気づかないかで、自分の判断が誤ったとは絶対に考えない、
あるいは認めないんですよね。これは政治に限らず、日常の問題を含めた
あらゆることで。
 

Re.宗教団体のない信仰(案)

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 9月 4日(火)22時28分34秒
  >ぶっぽうそう様

拝見いたしました。在家の一般人にとっては言うことのない、
理想的な信仰生活のあり方ではないでしょうか。

まあ、宗教団体というものについては、団体である以上、必ず
マイナスを生じるにせよ、一方で、団体だからこそ可能なこと
というのもありますから、私は必ずしも否定しませんが。

また、宗教団体の中にあって、そのマイナス面を自覚することを
通して、本当の宗教のあり方が見えてくるという側面もあると
思うんですよね。

そうやって宗教団体を卒業した人たちが、ぶっぽうそうさんの
おっしゃるような自主的な信仰をしながらグループ(あるいは
ネットワーク)をつくり、互いに学び、喜び悲しみを分かち
合いながら、よりよい人生、よりよい世の中をつくっていく
ことができれば本当にいいだろうと思います。
 

宗教団体のない信仰(案)

 投稿者:ぶっぽうそう  投稿日:2007年 9月 3日(月)20時24分19秒
  朝、気持ちがいい。否、気持ち良くない。でも自分の信じる神仏に手を合わせる、太陽でもいい。あー生かされているんだな。感謝しょうじゃないか。
家庭、学校、職場、社会で十善戒を守る生活をしてみる。善を行えば、善が返って来る。善因善果、悪因悪果の世の中・・・・

苦しいことがあって当たり前、諸行無常の世の中だ。いつも良い事ばかりじゃない。悪い事もある。でもこの悪い事・・・良いことの前兆かもしれない。

宗教団体なんて昔のことよ。金儲けの団体は要らない。金は困ってるところに寄付してくれるとありがたいんだけども。

集会は公会堂、公民館ですればいい。愚痴、不平、不満より喜びの話が響きがいい。類は友を呼ぶから、喜んでるところにはそういう人たちが集まる。

死、病気、リストラ、借金、人間関係の悩み・・・これは生老病死だと言ってる。生きるこちは苦しいのだ。「今」この時をいかに生きるか。乗り越えるか。

そして「今日」という日が終わる。朝の来ぬ夜はなし。感謝して自分の大好きな者(神仏)に心を委ねて眠りましょう。

こまいぬさま、コメント久しぶりにありがとうございました。ざっと「あるべき理想論としての信仰生活」を書いてみました。ご批評お待ちしてます。

誤って最初投稿したかもしれません。ごめんなさい。ではまた・・・
 

Re.あれからの私

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月29日(水)22時29分11秒
  >ぶっぽうそう様

まずは思想的に解放されたとのこと、おめでとうございます。いろいろ
大変なことも多いと思いますが、心が明るければ、必ずや状況も好転する
ことと思います。

> 金のある者と生活ぎりぎりの者のもの差を政界はどうしようとしているのか!

世の中を動かしているのが金のある人たちであり、かつ、世を憂いている
ようなふりをしながら、自分の利権を損なうようなことをするつもりがない
という現状では、なかなか難しいと思います。

勝ち組というとヒルズ族とか何とかを思いがちですが、サラリーマンでは
マスコミも給料がかなり高いんですよね。NHKなんか、かなりいいらしいです。
それでいて反日的な報道とか、いかにも庶民の味方ですみたいな論調とか、
視聴料を払う度に(というか、CATVの料金と一緒に銀行引き落としなのですが)
腹が立ちます。

> 宗教団体は「救済」をキャッチフレーズにして大儲けして幹部のシフクを凝らしています。
> 何とか寺では月給80万、ボーナス500万修行も自由(なんたることか!)という・・・
> 僧侶の顔を見ればふてぶてしい顔に見えてきます。

まあ、伝統仏教には稼業(家業)僧侶という人たちが多いですからね。檀家の
多い寺院などは利権です。うちの実家の菩提寺なんかもひどいもんです。経営者
としては優れているのかもしれませんが…(苦笑)

宗教者ではなく宗教業者と理解すべきでしょうね。

とはいえ、そういう方向で宗教的理想を追求すると経済的豊かさは期待できない
わけで、最近では、自分が豊かになるためにはそういう宗教業者の存在も一つの
現実として受け入れる度量が必要なのではなかろうかと思うようになってきました。

仕事も突き詰めると縁が大切で、せっかく宗教の世界で生きてきたのですから、
必ず思いもかけないところから道が開けることがあると思います。幸運をお祈り
します。
 

あれからの私

 投稿者:ぶっぽうそう  投稿日:2007年 8月29日(水)15時19分31秒
  こまいぬさま、こんにちわ
政治問題に関しては疎い私でありましてコメントが適切でないのですが、この日本の貧富の差をどうにかしてもらえないかと思っている毎日です。

あれからパソコンを壊してしまい、PCのない不便な生活を強いられてきました。資本主義
社会の荒波にたかがPCすら即買えない経済状況でした。

お金を貯めること3年やっと買ったのでありました。というのもあのいまいましい教団関係
会社を退職して気分もせいせいしたのもつかの間、求職状態の現在です。

金のある者と生活ぎりぎりの者のもの差を政界はどうしようとしているのか!
具体策を・・・と言っても全国民が、そして世界の国々の貧富の差という現状であります。

宗教団体は「救済」をキャッチフレーズにして大儲けして幹部のシフクを凝らしています。
何とか寺では月給80万、ボーナス500万修行も自由(なんたることか!)という・・・
僧侶の顔を見ればふてぶてしい顔に見えてきます。

実際、大慈大悲の心があるようには見えません。あくまでこの寺に関しての情報ですが、仏陀の教えに帰らずに何が功徳でしょうか?

と愚痴ってしまってすみません。宗教は自由ですが有名寺院とて中身はわからないものです。とにかく今は思想的には開放されました。後は経済力です。それでは、また。
 

なんとも

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月29日(水)14時24分36秒
  あまりにおかしくて、書かずにはおられません。

1.改造内閣の支持率

読売 支持44.2% 不支持36.1%
日経 支持41%  不支持40% 「改造に一定の評価」
共同 支持40.5% 不支持45.5%
毎日 支持33%   不支持52% 「首相が政権浮揚を狙って行った人事が、あまり効果を上げたとは言いがたい結果」
朝日 支持33%  不支持53% 「改造によって支持をやや持ち直したものの、依然として低水準」

わかりやすすぎます(笑)

2.さくらパパ、新潮社と元愛人を提訴

村上世彰と同じです。最初にゲロってしまってるのに。

たぶん、元愛人からの恐喝ということにすり替えて争うつもりと
思われますが(恐喝の被害者ということにできると入れ知恵されて
勇気が出たんでしょうが)、それが自分のイメージを好転させる
ことにはつながらないことに気づかないのが不思議。

スポーツ紙等では週刊新潮編集部のコメントを全部出していますが
(一般紙は危ない部分は触れていません)、それによると、先週末
賭けゴルフをした相手に口止めを依頼したとのこと。事実なら確実に
自爆、弁護士も民主党お抱えの人物のようですから、対処のまずさの
ために民主党もダメージを受けるのでは? こんなどっちでもいい
問題で躓くというのも余程だとは思いますが…
 

自虐史観の終焉

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月28日(火)20時31分6秒
  日本と韓国を往復している知人から聞いた話なのですが、最近、韓国では
若い研究者による日帝時代を再評価する論文や書籍が出ているそうです。
以前なら、間違っても出なかったようなものですが(出せば社会的に抹殺
されますから)。

その背景にあるのが、2005年に成立した『親日反民族行為者財産帰属特別法』
だというのが、その知人の分析です。

この法律は、親日派つまり日帝に協力したことで蓄財した人々の財産を
没収するという信じられない法律です。すでに親日派とされる人々のリスト
アップが始まっているそうです。

ところが、その知人は、この法律が成立したときから、絶対に日帝時代の
再評価が始まると予言していました。というのは、今、韓国で社会的な地位が
ある人の大半は、必ず身内に親日派とされる人がいるのだそうです。
それらの人々も、これまでは雰囲気としての反日に逆らうことでのデメリット
を恐れ、一緒に反日をとなえ、歴史の偽造に加担していました。ところが、
今や、そんなことを言っていられる状況ではなくなったわけです。

となると、自分たちの手で日帝時代とは何であったのか、という真実を明らかに
せざるをえなくなるというわけです。そして、それが現実のこととなりつつある
のだそうです。

実際、日帝時代についての韓国の歴史観は噂に尾ひれはひれがついた程度の
もので、きちんとしたデータに基づけば、まったく違った歴史が現れます。
事実を検証すれば、歴史の偽造は明らかになります。

盧武弦とその一派は、きちんと検証せずに偽造の歴史を真実と思い込み、
これでやれると思ったのでしょうが、却って逆効果になったわけです。

世の中、何が幸いするか(あるいは災いするか)わかりません。

日本で歴史の真実を訴えても、韓国人は聞く耳を持たず、さらにそれに加担する
寄生虫のような日本人が悪さを繰り返してきましたが、韓国内で歴史の真実が
明らかにされれば、状況はまったく変わります。

曲学阿世の左翼歴史学者や教職員組合の人たちなど、他国にすり寄って歴史の
真実を歪め、それによって自国内での立場をよくしようとした自虐史観の連中に
ひたひたと終焉が近づいて来つつあります。

気の毒ですが、痛快です。

とはいえ、自分たちを正当化する理屈をいろいろ作るんでしょう。こういう
種類の人たちは、北朝鮮が拉致を認めたときもそうですが、自分たちの過ちを
認めないことについてはゴキブリよりもたくましく図々しいですからねえ。
 

内閣改造

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月28日(火)19時53分47秒
  顔ぶれそのものについては、まあ、手堅い布陣じゃないかと思います。

メディア向けということでは、桝添氏がどういう働きをするか、でしょう
ねえ。桝添氏って、あまり好きじゃないんですが、メディア向けの自分の
売り方が上手いですから、ミニ小泉みたいな動き…メディアを振り回す…
をする可能性があります。安倍さんは真面目すぎなので。

谷垣氏に入閣要請がなかったというのは当然で、ハニートラップ疑惑の
あるような人物を大臣にするべきではありません。普通の日本人なら、
日本が中国の植民地になることなど願っていないでしょう(朝鮮半島に
対しては、着々と中国領化の布石を打っているようです。高句麗を中国の
地方政権と定義づけるなどの歴史の書き換えはそのためだそう。それに
対する抵抗のしかたでは、盧武弦などより金正日のほうがよほど長けて
いるようです)。

それよりも興味深いのは、内閣改造に対するコメントですな。

日本人、特にマスコミ関係者というのは、叩ける相手は叩き放題という
ところがあり、多少不適切なことを言っても批判されませんが、その分、
脇が甘くなり、その人物の程度が如実に表れます。

今回の改造に対しては、サプライズがないとか、お友達が残っているとか、
セコハンだとかいうコメントがありますが、そういうのって、枝葉末節の
問題じゃないでしょうか?

要は仕事ができるかどうかで、確かに選挙対策という点ではサプライズも
大切でしょうが、それって本末転倒じゃないんでしょうか。本当なら、
選挙対策のための受け狙いの組閣こそ批判されるべきでは?

セコハンでもお友達でも仕事をするかどうかが問題ですし、まして、同じ
考え方の持ち主を一人も入れない内閣なんてありうるんでしょうか?

結局、悪くさえ言えばいいというような雰囲気に流されている、つまり、
本人に確固とした思想や価値観がないことを露呈しているわけです。
状況対応のみの思考回路というか。

そういう目で見れば、わかりきったことですが、コメンテーターとか
ワイドショーの司会者とか、森元首相とか、加藤紘一とか、○○としか
言いようがありませんな。野党は内閣の悪口言うのが仕事みたいなもの
ですが。責任野党など存在しないし。

まあ、あらゆる意味で一番頭の悪いのは森元首相ですか。いくら不満でも
あんたが人前で批判しちゃいかんだろうと。マスコミも便利でおもしろい
から持ち上げているんでしょうが、自分が大物だと錯覚してしまっている
んでしょうねえ。
 

Re2.さくらパパ

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月28日(火)15時50分44秒
  >みんみん様

横峯良郎

政治とはまったく無縁の人ですね。

まあ、子どもの教育で成果を上げた人ということになるのかも
しれませんが。しかし、普遍化できるものではないと思います。

それでも、私はよく知りませんでしたが、学校教育の改革という
ことを掲げて選挙戦をしたようですから(それしか売りがなかった
わけですから)、不倫と賭けゴルフは他の議員以上にまずいです
よね。

善きパパとしてのイメージには不倫はマイナスですし、ゴルフを
通じた青少年育成という点では、賭けゴルフは致命的でしょう。
 

Re;さくらパパ

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 8月26日(日)23時37分4秒
  こまいぬ様

私もこの件については、こまいぬ様と同意見です。

私は以前より、「国益の為に働いてくれるのならば、
献金が多少あろうが構わない」と思っていました。
政治はお金がかかりますし、本命の仕事を真剣勝負で
取り組んでくれるのならば、それでいいと思います。
ただ、人は足を引っ張ることをてぐすね引いて待っている
ので、クリーンなほうが、要らぬ心配ではありますが。

ところで、さくらパパって、ゴルファーをしている娘さんの
パパということでしたっけ?以前に何か政治をしていた人
なのですか?
 

さくらパパ

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月25日(土)18時35分23秒
  先の参院選でトップ当選だったさくらパパの過去のスキャンダルが
報道されて、いろいろ言われているようです。

まあ、私の立場は多少ダーティでも(スキャンダルがあっても)、
国のために仕事ができる人なら仕事をさせるべきだと思うので、
そのこと自体を特にどうこう評価するつもりはありません。

愛人がいて、議員になったら秘書にしてあげると言ったからといって、
実際に秘書にしなかったのなら特に問題はないと思います。
もちろん、賭けゴルフは問題でしょうが。

むしろ、それ以前にさくらパパに国会議員として仕事ができるのか
ということのほうが問題でしょう。彼がトップ当選というのを見て、
私は目を疑いましたから。投票した人を裏切ったとかいう町の声が
ありましたが、さくらパパに投票するような見識のない有権者を
裏切るの裏切らないのと言ったところで…

衆愚政治のシンボルみたいなもんですからねえ…
 

Re.復活しました

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月25日(土)18時18分58秒
  >ぶっぽうそう様

お返事遅くなり、申し訳ありませんでした。

復活おめでとうございます。

またいろいろと意義深い対話ができればと期待しています。
 

Re.靖国参拝

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月25日(土)18時16分18秒
  Re.靖国参拝

>みんみん様

残念ながら首相の靖国参拝はありませんでした。難しいところでしょうね。

ただ、現状を打破するためには、延命を中心に考えるより、討ち死にする
覚悟でやるほうが将来に繋がるのではないかと思います。私としては、この
点が安倍首相に対して不満なところです。

郵政解散の時の小泉首相は計算の上でやったことでしょうが、あの寸前まで
支持率は(現在ほどではないにしても)決して高くなかったことを想起す
べきです(みんな、忘れているようですが)。

現状では、誰が政権を担っても大変なわけで、すぐに支持率がダウンする
ことは間違いありません。ですから、安倍首相も延命のための延命を図るの
ではなく、華々しく討ち死にする覚悟で短期決戦型の布陣・運営をするべき
でしょう。うまくして支持率が回復すれば、本来の首相の個性が生き、長期
政権への展望が開けるでしょうし、討ち死にして政権交代ということに
なっても、ほどなく待望論が湧き起こるでしょう。その時、今、国民の視線から
ずれていると批判されていることが、却って評価を受けることになるのは
まちがいありません。

だいたい、選挙のためには国民の視線も大切ですが、国民の視線ばかりで
政治をしたら国は沈没します。そのための政治家なんですから。

いずれにせよ、延命のための延命をして尻すぼみというのが最悪です。
参院選も、国民はそこに不信を抱いたわけで、必ずしも政策が批判された
わけではないと思うわけです。
 

一昨日

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月25日(土)17時58分47秒
  北海道から帰ってきました。

朝夕は20度以下、湿度も低いし快適でした。
東京に帰るのが嫌になるぐらいでしたが、こちらも暑さは
一段落という感じですね。
 

皆様

 投稿者:こまいぬメール  投稿日:2007年 8月19日(日)02時01分32秒
  酷暑も一段落ということですが、皆様、いかがお過ごし
でしょうか。
極力エアコンを使わないことを標榜している私も、さすがに
お盆の期間中は一日中つけっぱなしでした。

明日からは北海道出張です。この時期は本当にありがたい。
その準備が忙しく、返事することができませんでした。
申し訳ありません。

来週後半、帰京しましてからお返事させていただきます。
 

復活しました

 投稿者:ぶっぽうそう  投稿日:2007年 8月14日(火)19時50分1秒
  こまいぬさま、復活しました。お久しぶりです。

また拝見できてうれしいですよ。PCを購入したのです。
とりあえず挨拶まで・・・
 

靖国参拝

 投稿者:みんみん  投稿日:2007年 8月14日(火)06時47分55秒
  皆様こんにちは。

8月15日を前にして、安倍降ろしをマスコミが連呼しているとか。
海外に住んでいて、インターネットが唯一の日本マスコミの媒体となっている私には、
よくわからないのですが。

こまいぬ様のおっしゃるとおり、長期決戦タイプで、ブレない戦法の安倍首相には、
ぜひとも、ブレないためにも靖国を参拝していただきたいと願っています。
 

ご説明ありがとうございました

 投稿者:荻野誠人  投稿日:2007年 8月 7日(火)11時14分32秒
   お忙しい中を早速詳細なご説明をありがとうございました。了解しました。

 パリサイ人みたいな人だらけなら、確かに窮屈な世界になりますな。

 私の考え方は、これもまた青臭い書生論かと長年思っていましたが、そう
でもないのかもしれません。

 かつての同僚が悪にどう対処するかは、職場に悪らしい悪が現れなかった
(私が一番ワルだった?)ので、想像するしかありませんが、寛大な人達だ
ったと思いますので、こまいぬさんのおっしゃる通りになる可能性は十分あ
ります。また、悪を批判する場合、自分は善であると優越感を抱いている場
合もありますが、そういう発想とは無縁ですね。

 こまいぬさんのお返事を拝見して、また少し書きたいこと(反論ではあり
ません)も出てきましたが、すぐに書くとろくなことがありませんので、お
さしつかえなければ、また後日ということにさせて頂きます。

 おまけですが、私の安倍さん評。

 政策はいいと思いますし、実績もあげていると思いますが、どうも胆力不
足ですね。支持率急落時の慌てぶりといったら尋常じゃありませんでした。
動揺した心で下す判断には首を傾げるものが多かったです。育ちのよさが出
ましたかな。安定した時代の総理とか、大胆な総理のもとでの補佐役なら問
題ないでしょうが、こういう変革期かつ逆境を乗り切れますかどうか。と言
っても、国民は民主党にはまだまだ信頼を寄せていませんから、次の総選挙
で民主党が勝つことはないと思っています。

 それではまた。ありがとうございました。

http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/

 

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