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感情と思考
投稿者:
近藤
投稿日:2010年 1月12日(火)19時13分18秒
明けまして、おめでとうございます。
今年初のブログ更新のお知らせです。
「感情と思考」を追加しました。
ご興味あれば、ご一読を^^
http://blog.livedoor.jp/sin433/
昨日は・・・
投稿者:
なでしこ
投稿日:2009年12月16日(水)21時33分26秒
かなりのひねり発言失礼しました。
個人的に民主党に対して疑問は持ちつつも、自民党の足りなかったと言うのか出来なかったのかと言う事を進めようとている様に見えたし、経験不足な部分はあっても、、どうかなと思ってもそういう部分で応援していたのですが、少なからずこの国を愛する女性としては、政治的利用も困りますが、象徴として一心に激務をこなし御病気のお立場を優先して欲しかったと、怒りを込めました。
抗議メール10,000,000件
投稿者:
たいらのなでしこ
投稿日:2009年12月15日(火)13時30分26秒
あ、間違えた。1,000件。
暗黒帝国 小沢ベーダー様
暗黒時代
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年12月15日(火)05時58分40秒
日本史上最悪の独裁者の登場ですな。
自分が権力を握るためには、国を潰していいと思っているんだから。
平清盛だってビックリでしょう。
マイナス思考→ゼロ思考→プラス思考
投稿者:
近藤
投稿日:2009年12月11日(金)20時49分48秒
編集済
ブログ更新のお知らせです。
「マイナス思考→ゼロ思考→プラス思考」を追加しました。
ご興味あれば、ご一読を^^
http://blog.livedoor.jp/sin433/
恥知らず
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年12月 5日(土)07時23分29秒
毎日あきれるようなことばかりですが…
「ハトミミ」情報で刑事告発も 行政刷新会議
だそうです。
要は密告制度ということでしょうが、そもそも行政府の長が超巨額脱税で
問題になりながら、のうのうと居座っているんですからねえ…
「ハトミミ」って、まずそのミミの持ち主をなんとかするべきでは?
マスゴミ
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年11月30日(月)06時44分17秒
まあ、普通に考えれば誰でもわかることですし、実際、
私の周囲の人は みんな言っていることですが、
もし自民党がこんなメチャクチャやっていたら、
とっくにマスコミが大騒ぎしているだろう
と。民主党にはお優しいことです。
もうちょっと民主党が有能…というか、常識的レベルさえ
維持していれば、 それも有効に作用したのでしょうが、
あまりにも酷すぎるために、庇う先から メタメタに…
でも、そんなことは分かり切ったことで、普通、最初の百日間は
好意的に見られるとされますが、選挙前からボロが出ていた
わけですから、百日間さえ持つはずがなかったのです。
公平に報道していれば、とても選挙に勝つようなレベルでは
ありませんから。
まあ、民主党の崩壊は既定のことではありますが、せいぜい
マスコミの皆さんにもがんばっていただいて…がんばれば
がんばっただけ傷が広がりますから…民主党と心中するのを
見学させてもらおうかと。
まあ、そうは言っても、心中せずにギリギリで見捨てるでしょうね。
ヤクザより質が悪いというか。
マスゴミ
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年11月30日(月)06時42分0秒
まあ、普通に考えれば誰でもわかることですし、実際、
私の周囲の人は みんな言っていることですが、
もし自民党がこんなメチャクチャやっていたら、
とっくにマスコミが大騒ぎしているだろう
と。民主党にはお優しいことです。
もうちょっと民主党が有能…というか、常識的レベルさえ
維持していれば、 それも有効に作用したのでしょうが、
あまりにも酷すぎるために、庇う先から メタメタに…
でも、そんなことは分かり切ったことで、普通、最初の百日間は好意的に
見られるとされますが、選挙前からボロが出ていたわけですから、
百日間さえ持つはずがなかったのです。
公平に報道していれば、とても選挙に勝つようなレベルではありませんから。
まあ、民主党の崩壊は既定のことではありますが、せいぜいマスコミの
皆さんにもがんばっていただいて…がんばればがんばっただけ傷が
広がりますから…民主党と心中するのを見学させてもらおうかと。
まあ、そうは言っても、心中せずにギリギリで見捨てるでしょうね。
ヤクザより質が悪いというか。
ダメ上司
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年11月29日(日)06時26分13秒
まあ、わかっていたことではありますが、ダメ上司の典型ですな。
厳しくなった厚労相、省内は緊張・反発も
無能なのにプライドだけが高い人間が上司になると、だいたいこうです。
反面教師としてはいいのですが、こんなのが自分の国を運営しているのかと
思うと……
当人の末路は当人の責任ですが、巻き込まれる方は災難です。
クリシュナ・ムルティの真理
投稿者:
近藤
投稿日:2009年11月15日(日)13時48分30秒
ブログ更新のお知らせです。
「クリシュナ・ムルティの真理」を追加しました。
ご興味あれば、ご一読を^^
http://blog.livedoor.jp/sin433/
奉祝
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年11月12日(木)07時21分17秒
天皇陛下御即位二十年おめでとうございます。
何のため?
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年10月29日(木)23時10分25秒
製造業派遣禁止へ法案提出=通常国会に−鳩山首相
だそうです。
「雇用にかかわる行き過ぎた規制緩和を適正化し、労働者の生活の安定を
図ることは重要だ」(鳩山首相)ということらしいのですが、私の知人の
中にも、これが決まると仕事がなくなる人がいるんですよね…
思考する自由、思考しない自由
投稿者:
近藤
投稿日:2009年10月24日(土)12時24分21秒
ブログ更新のお知らせです。
「思考する自由、思考しない自由」を追加しました。
ご興味あれば、ご一読を^^
http://blog.livedoor.jp/sin433/
鳩山政権
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年10月23日(金)17時02分43秒
さて、鳩山政権が発足して1ヶ月余り、テレビの翼賛報道で
以前高支持率を維持していますが、実態の酷さは覆い隠せない
ほどになりつつあります。
一昨日も、おば様方と政治談義になったのですが、順序よく
補正予算の執行停止の項目(学校の耐震化、CO2削減関係、
羽田空港の整備拡張等々)→なぜ来年度予算が巨額になったのか
=政治主導(無能な政治家による)→マスコミはいかにも
鳩山政権が頑張っているという印象報道をしているが、実質的な
中身については一切報道していない→選挙前、政策の中身に
ついても報道せず、党首討論も中継しなかった→TBSによる
アパ社長夫妻のワインパーティの写真のトリミングという順番で
話をしましたら、すっかり皆さん、マスコミは信用できないという
意見になりました。
日本郵便の社長人事はその話の後で知ったのですが、また材料が
増えたということで。
いずれ民主党と偏向マスコミが心中することになるとは思って
いましたが、想像以上の民主党の無能さにより、思った以上に
早くなるかも知れません。マスコミの人たちも、ここまで
無能だとは思っていなかったのではないでしょうか。
当初は各社横並びで翼賛報道に徹し、来年の参院選を乗り切れば…
という思惑だったと思うのですが、ここまで無茶苦茶だと、報道
自体の整合性がとれなくなるので、うかつに先走れば梯子を
外されるような事態になりかねませんから、マスコミの人たちも
ご苦労なことだと。自業自得ですが。
これで、どこかめざといテレビ局が裏切れば、事実のほうが強い
わけですから、翼賛報道は崩壊、ついでに民主党政権も崩壊、
最後まで民主党を擁護した報道機関は信用失墜ということになる
でしょう。
護送船団方式の新聞・テレビ業界の中で、そういう思い切った
行動に出る会社が出るかどうかはわかりませんが、そうしなければ
業界全体が沈没するだろうと。
それと、長妻さん、やっぱり大臣は辛そうですな。なんでも4kg
減ったとか(体重に関してだけはうらやましい)。
まあ、以前に書いたとおり、この人は仕事のできる人ではないと
思っていましたから驚きはしませんが、こんな人に多くの日本人が
期待していた(もしくは、いる)ということには考えさせられます。
Re3.空海の真理
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年10月23日(金)16時23分40秒
>近藤様
すっかり返答が遅くなってしまい、申し訳ありません。
一月余りバタバタしていて、今もそれは続いているのですが、
幸か不幸か、風邪で休まざるを得なくなったので、ようやく
落ち着く時間が取れました(インフルエンザではありません。
季節の変わり目と疲労が重なったようです)。
> う〜ん、「嵐の恐ろしさを知らない現代人は、嵐を止めようとは思わない?
> 嵐の恐ろしさを知る昔の人々は、嵐を止めようと必死で祈った?」という
> 意味でしょうか?
いえ、嵐に対する人間の認識が変わっているということです。
我々現代人は、嵐を止めることはできなくても、それがどういう
原理で発生し、どの程度の規模で、いつ近づいて、ということを
知っています。つまり、嵐と付き合う上で余裕があるわけです。
天気予報を一切視聴しなければ、多少、昔の人々の感覚に近くなる
かも知れませんが、それでも嵐がどういう自然現象であるかを
知っていますから、むやみに恐れるということはないでしょう。
逆に言えば、嵐がどういう自然現象であるかを知っていますから、
祈ってそれが治まるとも考えないでしょう(それでも、生命の
危機にさらされれば祈るでしょうけど)。
というようなことから「嵐を止めようと思うな!」という言葉は、
現代人の余裕から出る言葉だと思うわけです。
まあ、それ自体がいい悪いという問題ではありませんが、やはり、
我々が過去を見て時代の限界を感じるのと同じように、今の自分
自身の中にも時代の限界を感じなければ、見えないものが見えない
ままに終わってしまうのではないだろうかと思います。無論、
自戒を込めてですが。
中川昭一氏逝去
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年10月 5日(月)23時43分45秒
本当に残念です。
心よりご冥福をお祈りします。
Re2.空海の真理
投稿者:
近藤
投稿日:2009年 9月18日(金)19時35分24秒
>少なくとも伝承によれば、唐への航海途上、嵐に遭った空海は
嵐を鎮めるため不動明王に祈祷したとされています。
そういう史実があったというのは初めて聞きました。
ただ、私の場合は映画「空海」から得た知識であり、それが事実かどうかはどうでも良いことなのです。
「この嵐を止めようと思うな!」という渡航時の空海の発想こそが、真理を表現していると感じただけです。
>私はいつも思うのですが、私たちにとっての「当たり前」と、
百年前、五百年前、千年前の人々にとっての「当たり前」は全然
違う・・・
もちろん、昔の常識と現在の常識は違って当然であり、常識とはその時代の社会現象(流行)のようなものだと思います。
>そういう意味で、「嵐を止めようと思うな!」という発想は、
実は自然への畏怖が薄れた現代人ならではのものではないか、
と思うわけです。
う〜ん、「嵐の恐ろしさを知らない現代人は、嵐を止めようとは思わない?嵐の恐ろしさを知る昔の人々は、嵐を止めようと必死で祈った?」という意味でしょうか?
いずれにしても、自然と人間の一体感を体得し、自然に逆らうのではなく、自然を利用する事が大切であるというのが、空海の説く教えではないかと思う次第です。
http://blog.livedoor.jp/sin433/
Re2.空海の真理
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月17日(木)23時38分38秒
>近藤様
> 現在的な価値観とはどういうことでしょうか?
これは、近藤さんの文章の
> 「この雨を、この風を、この荒れた海を、嵐を止めようと思うな!
> この地球は生きている。風は地球の呼吸だ!雨は地球の涙だ!
> 己が風になれ!己が嵐になれ!!」
という部分に対するものですが、「嵐を止めようと思うな!」と
いう発想は、気象の仕組みが解明され、それがいかなるものかという
知識があり、かつ、科学技術の発展によってある程度それに対処
できるようになった現代人だからこそ言える内容だと思うわけです。
少なくとも伝承によれば、唐への航海途上、嵐に遭った空海は
嵐を鎮めるため不動明王に祈祷したとされています。それは真相を
伝えていないと言うことは可能ですが、その後の生涯を見れば、
祈雨の効験をもって朝廷に重用されたように、「嵐を止めようと
思うな!」とは正反対の行動を取っています。
私はいつも思うのですが、私たちにとっての「当たり前」と、
百年前、五百年前、千年前の人々にとっての「当たり前」は全然
違うということを忘れるべきではないし、特に、古人の思想を
考える際には、そのギャップを心に留めておかなければ、思いも
かけない間違った解釈をしかねません。
そういう意味で、「嵐を止めようと思うな!」という発想は、
実は自然への畏怖が薄れた現代人ならではのものではないか、
と思うわけです。
鳩山内閣高支持率
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月17日(木)23時36分33秒
鳩山・一郎内閣が発足しました。
毎日新聞の世論調査ではしじりつ77%、その他でも70%を
超える高支持率のようです。
内閣発足前の時点では期待する人が60%台だったりしたので、
思ったより少ないのではないかと心配したのですが、高支持率に
なり、安心しています。
もちろん、私はきわめて少数である不支持の側ですが。
変に支持率が低いと、ダメでも影響が少なかったり、並み以上に
うまくいけば支持率が上がったりするわけですが、高支持率は、
よほどうまくいかない限り長続きしません。
逆に、期待が大きければ大きいほど、無難にこなしても幻滅され
かねない危険があります。まして、並み以下であった場合の幻滅度
は悲惨です。
というわけで、できるだけ高支持率であることを期待していたので、
ホッとしました。
今はマスコミ総動員で虚像を作っており、並みの能力を発揮して
いれば高支持率を維持できる状況にありますが、幸か不幸か、
鳩山内閣は明らかに並み以下です。まして世界中が経済的に厳しい
時ですから、どこまで虚像を維持できるか…、興味津々です。
Re.空海の真理
投稿者:
近藤
投稿日:2009年 9月17日(木)19時21分37秒
>ただ、それで「この雨を…嵐を留めようと思うな!」というのは
ちょっと現代的な価値観ではないかと思います。
>一体であればこそ、自然に影響を与えうると考えたことは、
空海が祈雨の効験で朝廷に重んじられたことをみれば明らかで、
そのあたりに現代的な価値観を投影することには抵抗があります。
こまいぬさん、ご返事ありがとうございます。
現在的な価値観とはどういうことでしょうか?
空海は、自然も人間と同じように生きており、人間と自然は本来一体のものであることを説いていると思います。
「一体」である事と、それを変えることが可能か?不可能か?という事は別のことだと思います。
嵐の例で言われているのは、自然の驚異に恐れおののき自分を見失う人間の愚かさ(間違い)を指摘しているのだと思います。
こまいぬさんもおっしゃるとおり、一体であるからこそ、相互に影響を与え得るのだと思います。
http://blog.livedoor.jp/sin433/
Re.空海の真理
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月16日(水)10時57分27秒
>近藤様
ブログのご案内、ありがとうございました。
拝見させていただきました。
まあ、私も非常に興味のある分野でして、微妙にニュアンスは
違うものの、宇宙が一つの生命である…とするところには同意
してよろしいかと思います。
ただ、それで「この雨を…嵐を留めようと思うな!」というのは
ちょっと現代的な価値観ではないかと思います。
一体であればこそ、自然に影響を与えうると考えたことは、
空海が祈雨の効験で朝廷に重んじられたことをみれば明らかで、
そのあたりに現代的な価値観を投影することには抵抗があります。
空海の真理
投稿者:
近藤
投稿日:2009年 9月12日(土)11時25分36秒
ブログ更新のお知らせです。
「空海の真理」を更新しました。
ご興味あれば、ご一読を^^
http://blog.livedoor.jp/sin433/
秋めいてきました
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月 9日(水)08時19分10秒
まだ残暑は続いているとはいえ、ずいぶん秋めいてきました。
昨年までは10月に入っても夏みたいな日がありましたが、
すっかり様変わりです。夏の暑さも控えめでしたし。
CO2が地球温暖化の原因という説には異論が出ていまして、
ここ数年の温暖化は太陽の活動が活発化しているため…自然
現象の範囲内という主張がありましたが、ここのところの
気候を考えれば、やはりそれが正しいようです。
地球温暖化において、温室効果ガスの抑制は意味がない。
資源の無駄遣いを減らす意味があるというような言説もあり、
その点については私も同意しないでもないですが、やはり
それが地球温暖化を防ぐためか、資源の無駄を省くためかと
いう目的の違いによって、やるべきこと、やるべきでないこと
は微妙に違ってきますから、やはり明確にすべきだと私は
考えます。
私としては、年初以来、太陽の活動が不活発になっている
という話を聞いて、今年夏の気候がどうなるかで結論が
出せると考えていましたので、やはり温室効果ガス主犯説は
間違っていたと断言できると思います。
まあ、新興工業国の台頭を抑えたいムニャムニャの意向が
働いていたと考えるべきでしょう。
にも関わらず、鳩山次期首相はCO225%削減を打ち出すの
だそうです。
まあ、諸外国は歓迎でしょう。日本経済が一挙に衰退しかね
ないわけですから。友愛の意味を勘違いしている…他人から
いい人だと思われることだと思っている…鳩山氏にとっては
望ましいことなのかも知れませんが。
小沢氏はかつて「神輿は軽くてパーがいい」と言ったそうですが、
そういう意味では、鳩山氏は実に理想的な人物なのかもしれません。
その被害は今生きている国民のみならず、子孫にまで及びそうな
気配ですが。
本当の話
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月 7日(月)10時21分13秒
嘘のような本当の話です。いや、「嘘のような」と感じるのは
私だけで(身近にそういう人がいなかったので)、世間的には
珍しくもないのかも知れませんが。
土曜日、久しぶりに従弟たちと会ったのですが、その際、
総選挙の話題も出ました。
まあ、彼らのお父さんもそうですから、多分そうだろうと
思っていたのですが、まったく政治とか歴史とかには関心の
ないノンポリです。
で、どこに投票したかと聞くので、当然、自民党と答えた
のですが、彼ら曰く、「いやあ、何かみんな民主党と言って
いるし、テレビや新聞もそうだから、民主党に投票した」と。
さらに兄のほうが「職場に投票に行かないという人間がいた
ので、投票に行くように言ったら、マニフェストは読んだのか
と聞き返された。彼はマニフェストをキッチリ読んだ上で、
どちらにも投票しないという選択をしたというのを聞いて、
マニフェストさえ読まずに投票した自分に反省した」とのこと。
で、「こんなに民主党が議席をとって、小選挙区制ってこわい
なあと思った」とあっけらかんというのです。
まあ、社会人としては普通に生活しており、特別な人間では
ありません(よほど私などのほうが特殊かと)。
つまり、彼が民主党に投票した動機は周囲やマスコミがそう
言っている、というだけで、子育て支援や高速道路無料化すら
積極的動機にはなっていないのでした。
私も頭では付和雷同型の選挙民がたくさんいるんだろうとは
思っていましたが、それでも民主党の毛針ぐらいには反応して
いるものだ思っていたのです。まさか、それすらもなくて
民主党に投票している人がいるとは…(しかも身近に…)
そういう人がどのくらいの割合でいるのかは見当がつきませんが、
どうなんでしょうか。こういう何も考えずにマスコミに洗脳
されている人たちを何とかする(こちら側の考えに同調させる
のではなく、自分できちんと考えるようにする)ことが、今後、
大切なことだと思います。単にこちらの考えを押しつけたのでは
マスコミ連中のやっていることと同じですから。
そのためには地道な啓蒙活動が重要です。
巨大なマスコミに対してはまだまだ蟷螂が斧を振り上げる
ようなものですが、諦めずに続けていれば、いずれ「天に響き
地に満ち」ることは疑いありません。
対象者は予想外に多いようですから…
今度は
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月 4日(金)23時48分37秒
鳩山幸夫人が話題です。
寝ている間にUFOで金星に行ったとか、前世でトム・クルーズと
一緒だったとか。
UFOとトム・クルーズ。
サイエントロジーの信者ではないかと疑われてもしかたないかと。
まあ、本当に信者だったら、サイエントロジーの人たちが黙っては
いないでしょうから(自分たちに有利と思うことは言わずにいられない
人たちなので)、スピリチュアル好きではあっても、サイエントロジスト
ではないと思いますが。
因みに、その関連でサイエントロジーがオウムに提携を申し込んだ
ことを問題視している向きがありますが、そのこと自体は特に
問題ではありません。
90年代の半ば頃、世界各地でバッシングを受けていたサイエントロジーは、
同じくバッシングを受けている教団と提携し、信教の自由を訴える
連合組織を作ろうと画策していたのです。
ですから、声をかけたのはオウム真理教だけではありませんでした。
むしろオウムは他教団との提携は拒否していましたから、進展は
全くなかっただろうと思います。
私が昔いたところにも声がかかり、サイエントロジーの幹部連がこちらの教団の
行事にも来たので、私も少しばかり彼らとの交流をしたわけです。他にも
ファミリー(愛の家族)の人も来ました。
サイエントロジーの人たちは本当に典型的なカルトの信者で、どんな話を
しても、我田引水的に彼らの言いたいことに変わってしまうので、辟易
させられました。
それに比べるとファミリーの人たちは、非常に礼儀正しく常識的で、
巷間言われているような淫祠邪教的印象はまったくありませんでした。
まあ、それはともかく、鳩山夫人についての海外の印象がどのようなものか、
非常に興味深いところです。
傍観
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月 3日(木)14時03分45秒
週刊誌などでは「民主党革命」などの文字が躍っています。
いかにも民主党政権で日本が変わるような雰囲気作りに邁進
しています。
本来ならば腹が立ったり、やきもきしたりのはずなのですが、
まったく気にならないのは、やはり私が精神的に鍛えられた
から…ではなくて、先が見えているからでしょう。
すでに破局に向けて走り始めた民主党。補正予算も原則全面
停止だそうです。
自分のカラーを出すために、前任者の方針を即座に停止する
というのはもっとも稚拙なやり方で、好調のときでも危険
なのに、今のような不安定な時代にそれをやると…
まあ、そういうやり方で成功した例というのは聞いたことが
ありません。
傍観していればいいとはいえ、否応なしに巻き込まれざるを
えないのが不本意ですが、国民の選択ですからしかたがあり
ません。
せめてマスコミの皆様には今のうちに踊り跳ね、精一杯
煽っていただき、事態が変わったときにどういう対処をするか、
楽しませていただきたいものだと。
選挙結果
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 9月 2日(水)01時45分18秒
民主党の圧勝については、マスコミの影響が大きいと考えて
います。
とはいえ、すでにいろいろボロが見え始めている…本当は
選挙戦前から見えていたわけですが…鳩山政権、いかがなり
ますことやら。
いや、私のような自民党に投票した人間でも、鳩山政権が変な
ことをすれば影響を被るわけで、他人事でも笑い事でもないの
ですが。
まあ、自民党が100議席を切るとさすがに厳しいかと思って
いましたが、一応、前回の民主党の議席を上回っていますから、
再逆転の可能性は大いにあります。
その場合、民主党には政権担当能力がないということを満天下に
さらした後ということになりますから、民主党としての政権復帰は
まずないでしょう。
それと、今は麻生さんについてはボロかすの評価ですが、私は
大いに評価しています。いろいろヘタをうったところはある
とはいえ、あたかも人格を否定するかのようなネガティブ・
キャンペーンの中、よくやりきったものです。
私は、一般の人はいざ知らず、宗教の世界に関わっている人間に
おいては、麻生さんをどう評価するかによって、その人間の
宗教的レベルが判断できると思っています。
「謀計は眼前の利潤たりと雖も、必ず神明の罰に当る
正直は一旦の依怙に非ずと雖も、終には日月の憐を蒙る」
私はこの三社託宣の一節に絶対の確信を持っていますが、しかし、
そのためには絶対に屈しないということが必要不可欠です。
逆に、屈しなければ必ず結果が現れます。
そういう意味で、たとえ何を言われようとも、どのような結果に
なろうとも、最後までやりきった麻生さんには敬意を表しますし、
また、以前にも書いたとおり、それによって、これで終わることは
ないと確信しているわけです。
RE:衆院選
投稿者:
荻野誠人
投稿日:2009年 8月29日(土)10時01分40秒
先日はご意見、ありがとうございました。
幸福〜の人たちが熱心に選挙運動やってるのには感心します。
当選の見込みがないのにあそこまでやれるのは、やはり信仰の
力かな、と感じます。指導層はともかく、末端の信者の中には、
立派な信仰をして、向上しつつある人たちもいるのではないかと
いう気はします。
明日はたぶん政権交代となるでしょう。私は平凡な一国民として、
危なっかしい民主党に大勝利を収めさせるほど、最近の自民党の
政治が庶民にとってはひどかった、と受け取っています。例えば、
年金もそうですが、社会保障費の抑制なども、私少々関わりましたが、
ひどいものでした。寿命の縮んだ人もけっこういたのではないかと
思います。政権交代は民主への支持というより、自民へのお仕置きでは
ないかと・・・。
民主政権で、日本はかなりの混乱に陥るでしょうし、期待も
しぼむでしょうが、いい意味で民主党にしか出来ないことをやって
ほしいものだと思っています。自民党は反省して、新生自民党に
なれば、次の次の衆院選で返り咲きのチャンスは十分あると思います。
それではまた。お元気で。
http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/
ヒモつき志願ジャーナリズム
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 8月27日(木)00時52分39秒
毎日新聞に掲載された、元共同通信編集主幹でジャーナリストの
原寿雄氏が、新政権(=民主党政権)に望むメディア政策という
文章で、新聞への公的資金投入を挙げたことについて、いろいろ
議論が起こっているようです。
メディア政策:新政権に望む 「表現・報道の自由」規制、デジタル社会、そして…
誰がどう考えたって、生き延びるために青息吐息の毎日変態新聞の
以降を受け手だというのは見え見えですが、毎日新聞は自社の考え
を表明したものではないと言っているようです。
まあ、毎日新聞の意向であれ、ジャーナリスト・原寿雄氏個人の
考えであれ、どちらでもいいんですが、自ら政府のヒモつきに
なろうというんですから、呆れ果てた話です。
ここのところのマス・メディアの動きはジャーナリズムとしての
自殺ではないかと思ってきましたが、行き着くところまで行き着き
つつある感じですな。
無論、健全な民主主義を維持するには健全なジャーナリズムの存在が
不可欠ですが、みずから政府のヒモつきになろうなどという輩が
健全なジャーナリストだとはとても思えません。
そういう連中はさっさと淘汰されるのが世のためであり、彼ら自身の
ためでもあると思います。
> 新聞ジャーナリズムは、公器として権力の監視や社会正義の追求を
> はじめ公共的な情報をいち早く豊富に安価で提供してきた。恒常的で
> 組織的な取材、調査・分析力。そして、特定の利害に左右されない道
> 義性の高さを肩代わりできる媒体は、当面ほかに見当たらない。
笑うしかありません。「恒常的で組織的な取材」だけは認めますが。
特定の利害に左右されない道義性の高さ? そんなものがどこにあるのか
私にはわかりませんが、もしあるとしても、それを放棄しようとしている
のですから、恥知らずもほどがあるかと。
原氏がヒモつき志願ジャーナリストなのか、毎日新聞がヒモつき志願新聞
なのか。
まあ、でも、試しに公的資金の投入をしてもおもしろいかも知れません。
企業として延命はできても、メディアとしては国民の信用を失う
ことになるでしょうから、ゾンビみたいにになってしまうわけで、それは
それでおもしろいかと。
極真
投稿者:
こまいぬ
投稿日:2009年 8月24日(月)23時38分28秒
昨日は、幕張へ極真会館の大会を見に行きました。
本来、わざわざそういう場に行く人間ではないのですが、知人が一通で
二人入れる招待状をもらったということで誘いがあったものですから、
行くことにしたわけです。
ということで、座席はバックステージの招待席。知人が松井館長に挨拶
したついでに、私も握手してもらいました。
大会は…、まあ、いろいろな意味でおもしろかったです。
もちろん、試合そのものも非常におもしろかったのですが、それ以外にも
随所に垣間見えるビジネスとしての巧さが何とも勉強になりました。
まあ、この人間世界で団体を維持していく以上、純粋に武道あるいは
スポーツとして極めていくというだけではなく、スター選手を作ったり
しながら、世間の耳目を集め、青少年の憧れを喚起したりしながら、
会員を集めたりする必要があるわけです。そのあたりのバランスが
巧いなあと。
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